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一日の終わりに15分の日記を付けるだけで、仕事の生産性が上がる

一日の終わりに15分の日記を付けるだけで、仕事の生産性が上がる

ライフハッカーでは過去に「日記を付ける利点」についてご紹介しました。最新の研究では、一日の終わりに15分程日記を書けば、仕事の生産性が上がることがわかりました。 ハーバード大学ビジネススクールで行われた調査では、一日の終わりに日記を付けた従業員は、日記を付けなかった管理者グループと比べて、パフォーマンスが22.8%向上しました。

日記を書いて内省することで、実体験から学ぶプロセスが効率化されます。日記を書くことで、体験によって学べたことが覚えやすくなります。学んだことを日記で思い出すことで、仕事が効率的にこなせるようになるのです。

日記を書くなら、PCにタイプして記録するよりも、実際に紙に書くようにするとさらに効果的です。

Learning by Thinking: How Reflection Aids Performance|Harvard Business School via Business Insider

Dave Greenbaum(原文/訳:Conyac

Photo by Erin Kohlenberg.
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