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Windows8のタブレットやPCで電池を長持ちさせる7つの方法

Windows8のタブレットやPCで電池を長持ちさせる7つの方法

Windows8.1では、前のWindowsのバージョンと同じバッテリーセービング機能を多く提供していますが、大抵の場合バラバラの場所にあります。これらのオプションを利用することで、タブレットやノートパソコンのバッテリーをできるだけ長持ちさせることができます。

Bluetoothを切っておく

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お使いのWindows8.1のタブレットまたはラップトップは、おそらくデフォルトでBluetoothのサポートが有効になっています。ワイヤレスのBluetoothデバイスを使用しないのであれば、Bluetoothを有効にしておくことは、単にバッテリーの電力を浪費することになります。

使用していないBluetoothを無効にするには、まず、右側からスワイプするか、Windowsキー Cを押し、設定、PC設定の変更の順に選択して、チャームにアクセスしてください。その後、PCとデバイスからBluetoothに移動し、そこでBluetoothを無効に切り替えます。もしBluetoothを使用したければ、そこから簡単に、再度有効にすることができます。

画面の明るさの調整

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PCの画面のバックライトは、かなりの電力を消耗します。画面の明るさを低めに設定することで、電力を節約することができます。 Windowsの8.1は、明るさセンサーを備えたデバイスで自動的に明るさを設定するのですが、自分で明るさを調整することも可能です。

明るさのスライダにアクセスするには、チャームバーを開き、設定チャームを選択します。画面上のアイコンをタップもしくはクリックして、明るさのスライダを調整します。

電源プランの設定

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Windows8.1にも、従来の標準的なWindowsの電源プランを備えています。このプランは、全てを一度に変更できるグループ設定です。例えば、デフォルトの電源プランはバランスが取れた設定になっていますが、自分で電力をいくらか節約するために、パワーセーバーを選択することができます。ほとんどの場合、デフォルトのバランスが取れた設定にしておく方が良いでしょう。

電源プランでは、他の追加オプションもあり、このダイアログを深堀りして様々な電源設定を調整して、省電力機能の設定をコントロールすることができます。あなたがこの設定について詳しい方でないのであれば、より高度な設定への変更は、必ずしもお勧めしません

電源プランを変更するためには、Windowsキー Xキーを押し、[コントロールパネル]をクリックして、デスクトップのコントロールパネルを開いてください。そこから、[ハードウェアとサウンド]>[[電源オプション]に移動し、お使いの電源プランを選択します。

ディスプレイとコンピュータのスリープ時間を調整する

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恐らく、電源プランオプションについて、あまり細かく設定変更などしたくはないかと思いますが、「ディスプレイをオフにする」時間と「コンピュータをスリープ状態にする」時間については調整した方がいいかもしれません。これらの設定にアクセスするには、電源オプション画面で、変更プラン設定のリンクをクリックしてください。

あなたがコンピュータから離れる際や、使用を中断して脇に置いておく際の、ディスプレイやコンピュータの電源をコントロールすることができます。バッテリーの電力を節約するためには、できるだけ早めにディプレイをオフにし、コンピュータをスリープ状態にすることをお勧めします。ディスプレイをオフにしておけば、特にコンピュータがスリープ状態にある場合、消費電力は減ります。

もちろん、ここで調整することには、メリットもデメリットもあります。時間をあまりにも短く設定しすぎると、パソコンをまだ使用しているにも関わらず、ディスプレイがオフになり、スリープ状態になってしまうかもしれません。また、タイムアウトして自動的にスリープ状態に入るのを待たなくても、自分がパソコンを使い終わった時にデバイスをスリープ状態にすることによって、電力を節約することもできます。

接続されたデバイスを取り外す

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お使いのコンピュータに接続されたデバイスは、電力を消費します。例えば、パソコンにUSBマウスが接続されている場合、そのUSBマウスは、いつでも使えるように、コンピュータのUSBポートを介して、電力を消費しています。これについては、そんなにたくさんの電力ではないので、もし実際にマウスを使っている場合は気にしなくていいと思います。ただし、消費電力を徹底的に節約したい場合は、使用していない機器のプラグを抜いておく方がいいでしょう。

また、もちろん、一部のUSBデバイスは、他のものよりも多くの電力を消費します。小さなUSBスティックは、例えば、機械的な外付けハードドライブほど、多くの電力を消費することはありません。

機内モードを使う

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機内モードは、Wi-Fi、Bluetooth、およびすべてのモバイルデータ接続を無効にします。ネットワークアクセスが必要でないのであれば、こうしたワイヤレス機能を無効にすることは、デバイスからより長い電池の寿命を絞り出すための簡単な方法でもあります。

機内モードを有効にするには、デスクトップのシステムトレイにある無線アイコンをクリックして、機内モードスライダを切り替えます。また、チャームバーを開き、[設定]をタップして、このメニューにアクセスするためのWi-Fiのアイコンをタップすることもできます。

自動アプリケーション更新を無効にする

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手動でのアプリケーション更新を好む場合は、Windowsが「ストアアプリ」を自動的に更新することを防ぐことができます。そのためには、Windowsストアのアプリを開いて、右からスワイプするか、Windowsキー+Cを押してください。そして、[設定]から、[アプリケーションのアップデート]に移動します。これは、バッテリーの電力はそこまで節約しませんが、自分がアップデートしたい時に、アプリケーションを更新できるようになります。

インテルAtomプロセッサを搭載したWindowsRTや、いくつかのフル装備のWindows8.1のデバイスは、コネクテッド・スタンバイと呼ばれる新機能をサポートしています。この機能により、スマートフォンや、iPad、Androidタブレットがスリープモードでもメールやメッセージを受信できます。つまりデバイスは、低電力モードながらも、新しいアップデートや電子メールを取得するために、定期的に目覚めることができるのです。

この機能を使うと、スリープモードの状態でも、デバイスは実際にはスリープモードになっていないので、追加でバッテリーの電力を消費しています。残念ながら、現状としては、接続されたスタンバイを無効にする方法はありません。しかし、デバイスを機内モードにするか、スリープ状態にする前にWi-Fiを無効にすることで、新しい情報をダウンロードするためにデバイスがスリープ状態を解除することを防ぐことができます。

7 Ways To Improve Battery Life on Windows 8 Tablets & Laptops|make use of

Chris Hoffman(訳:Conyac

Image Credit: Windows 8 Tablet by K.G.23 on Flickr
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