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Windows 8タブレットで「コネクテッド・スタンバイ機能」によるバッテリーの浪費を防ぐ方法

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Windows 8タブレットで「コネクテッド・スタンバイ機能」によるバッテリーの浪費を防ぐ方法

Windows 8 はコネクテッド・スタンバイ(Connected Standby)と呼ばれる新しい機能をタブレットに(そして一部のPCにも)持たせています。この機能はiOSやAndroidのように「常にオンになっている」状態を実現するために設定されています。しかしながら、これはバッテリーの浪費になる場合があります。コネクテッド・スタンバイ機能は「休止状態」や「スリープ状態」とは違います。というのも、新しいEメールや通知をチェックするために、常に起動にしているからです。コネクテッド・スタンバイ機能がある機器はスリープ状態や休止状態にはなりません。その代わり、システムが立ち上がるまで待つ必要もありません。残念ながら、コネクテッド・スタンバイ機能を停止することは出来ませんが、「How-to Geek」では他の選択肢について説明しています。

コネクテッド・スタンバイを停止することはできませんが、しばらくそれを使う予定がないならば、タブレットあるいはラップトップの電源を切ることでこの制限を避けることができます。機器は完全に電源が切られている状態では自動的に立ち上がることはありません。電源ボタンを押してではなく、通常のシャットダウン方法で電源を切ってください。PCをスリープ状態にする前にフライトモードをオンにすることもできます。これであなたの機器はインターネットに接続して、通知やメールも受け取ることはありません。定期的に起動してEメールやツイートをチェックすることなく、スリープ状態を保てます。

バッテリーの充電を長持ちさせたいのなら、Microsoftがコネクテッド・スタンバイ機能を停止させる機能を開発するまで、選択肢は少ないようです。それでもいくつか選択肢が残っているので試してみると良いかもしれません。

How Connected Standby Works (or Why Your Windows 8 PC's Battery Drains So Fast)|How-To Geek

Patrick Allan(原文/訳:Conyac

Photo by Karlis Dambrans.

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