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カクテルを作る時にはアルコールを最後に混ぜるべし

カクテルを作る時にはアルコールを最後に混ぜるべし

誰でもカクテルを作る過程で作り方を間違えて、そのカクテルを全部捨てなければならなかった経験があるかと思います。これは基本的なカクテル比率を学べば防ぐことができますが、さらに、バーテンダーのJim Meehanさんから簡単なアドバイスがあります。それは「アルコールは最後に加えよう」ということ。アルコールは通常、カクテルの材料の中で一番高くつくものなので、捨てるとなると他のジュースやシロップよりも痛手になります。ほとんどのカクテルは出される前にシェイクされたり混ぜられるので、どの順序で材料を加えるかは重要ではありません。アルコールを最後に残しておくことで、先にミックスを味見して大丈夫か確認することができます。

さらにおまけとして、動画でMeehan氏の完璧なブラッディ・マリーのピッチャーを作る方法を学びましょう。

Bloody Mary by Jim Meehan|PannaCooking

Mihir Patkar(原文/訳:Conyac

Photo by Shutterstock.
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