特集
カテゴリー
タグ
メディア

バッテリーの減りが速いなら、メッセージアプリの動きを確認してみると良い

  • カテゴリー:
  • TOOL
バッテリーの減りが速いなら、メッセージアプリの動きを確認してみると良い

スマホユーザーにとってバッテリー切れは悪夢でしかありません。アプリの中にはバッテリーを多く消費するものもあります。米テック系サイト「Re/Code」にて、メッセージアプリは気づかないうちにもっとも電力を多く消耗する傾向があるという調査結果が紹介されています。YouTubeやNetflixといった動画視聴サービスは当然バッテリーを消耗しますが、それは誰でも認識していることです。実は、WhatsAppやFacebook Messengerなどのメッセージアプリはユーザーの気づかないうちにバッテリーを消耗しています。このようなアプリは常にバックグラウンドで動いているからです。

アプリの中には利便性のために常時モバイルネットワークに接続し、着信メッセージが来るとすぐに携帯電話に通知する仕組みになっているものがあります。そのようなアプリは、スマホの休止状態を妨げてしまいます。メッセージの受信を一定期間継続する仕様になっているものもありますが、バッテリーを消耗する原因になります。

各種ソーシャルメディア系アプリの中でもBlackBerry Messengerはもっとも発信回数が多く、1メガバイトのデータにつき343回の無線信号を発信しています。これに対し、Windows Live Messengerはその5分の1程度です。

iPhoneのバッテリー消費が激しいなら、設定で「Appのバックグラウンド更新」をオフにしてみてください。それでも解決しないなら、メッセージアプリを一時的にアンインストールして、改善されるか確認してみると良いでしょう。

Messaging, Video Among Top Battery-Draining Apps|Re/Code

Thorin Klosowski(原文/訳:Conyac

swiper-button-prev
swiper-button-next