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ハウスクリーニングを頼むか見極める5ステップ

ハウスクリーニングを頼むか見極める5ステップ

家事に時間をとられていると、家族と過ごしたり、お気に入りのテレビを見たりしたくなる時があると思います。そういう時こそ、「ハウスクリーナー」というお手伝いさんを雇う時がきたのかもしれません。でも、その前に知っておくべきことがいくつかあります。

1.コストを考える

ハウスクリーナーは通常、アメリカであれば時給15ドル~45ドル、日本では場所や要望によって1回につき1万円~3万円程度かかります。住んでいる場所やペットの有無、生活環境や追加のサービスによっては料金も跳ね上がる可能性があるので、詳細な見積が重要になります。もし、飼っている犬や子供(そしてあなたの配偶者)のしつけがなっていない場合は、高い料金を覚悟してください。

2.価値を計算する

あなた自身が手を動かすとして、時給で換算すると、どの程度の価値になるでしょうか? LearnVestが提供している便利な計算機を使えば、あなたの時給がわかります。次に、あなたが家事をするであろう週当たりの時間から、払われるべき「時給」を計算しましょう。この数字は、あなたが苦しみながらやっている家事をハウスクリーナーに代わりにしてもらう費用が高いかどうか、計る指標となります。

プロのハウスクリーナーはあなたよりもずっと早く掃除を終わらせることができるかもしれません。ハウスクリーニングを頼むことで、自分でやるよりも「コスト」を削減できるということになります。

3.友達に聞く

口コミの価値は値千金です! 周りの友達、近所の人や同僚に聞いてみましょう。思ったよりも多くの人がハウスクリーナーを雇っているということに気づくかもしれません。人々の意見やあなたの地域でのハウスクリーニング代を尋ね、できれば1つか2つ、依頼先の電話番号を手に入れましょう。友達が信頼しているハウスクリーナーなら、きっとあなたも信頼できるでしょう!

4.個人と企業のハウスクリーナーを比較する

アメリカでは平均的に、大手のサービス業者は地域の個人ハウスクリーナーよりも50%以上多く料金がかかります。しかし、たとえばiPadやお気に入りのネックレスがなくなってしまったような時も保険でカバーしてもらえます。企業のサービスは認可がおりており、保証や保険もついており、さらに通常は従業員の身元調査もしています。もし、個人のハウスクリーナーを選択するなら、少なくとも6カ月以上の職歴があり、3~5の推薦書がある人を採用するべきです(ここでも口コミはとても重要になります)。

5.やらなければいけないことを仕分ける

本当に終わらせる必要のある家事をリスト化しましょう。依頼したいことのほとんどは、その会社の通常業務に入っている場合が多いはず。特定の仕事(皿洗い、アイロンがけ、ベッドメイキング)は追加料金がかかる可能性があります。リストを2つに分け、大掛かりな掃除をクリーニングサービスに、簡単な毎日の家事をあなたと配偶者でやれば、ストレスを緩和しながらコストを削減できますよ。

ハウスクリーナーは全ての人にマッチするわけではありませんが、もし家事があなたの人生に多大なストレスを与えていたり、時間を膨大に費やさなければならなかったりすれば、少々のお金を払う価値はあるかもしれません。もしそうでなければ、家の掃除に改良すべき点があるのでしょう(結局のところ、掃除のやり方を知っていれば15分で掃除を終えることもできます)。

Is Hiring a House Cleaner Worth Your Money | BrightNest

BrightNest(原文/訳:Conyac

image via Shutterstock
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