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自信のあるふりをしていると、本当に自信が持てることもある

自信のあるふりをしていると、本当に自信が持てることもある

自信がない状態のときには、自分が深刻な病気にかかったり感情が麻痺したりしたように感じることが、よくあります。けれど、1日中、自信に満ちた人間のふりをするだけで、気分が変わることもあります。雑誌『Flaunt』に載っていた映画『アベンジャーズ』シリーズ新作の撮影裏話で、女優のエリザベス・オルセンさんは、アベンジャーズの強いキャラクターを演じていると、自分自身も弱い人間から切り替わるように感じる、と話しています。TVアニメの『アベンジャーズ 地球最強のヒーロー』においても、体を動かすことは、気分や感情を切り替えようとする他の習慣と同じで、自信を持てるようになる方法でもあると言っています。

アベンジャーズのように振る舞うことで、最近は自分が本当に自信を持つようになったと気が付きました。1日中、身体的にとても自信に満ちた行動をしているからではないかと思います。

私は引きこもりがちなヒドい人間なのですが、一度その殻を破ったら楽しくなりました。弱い人間を演じている時は、そんな風には思わずに、ただ弱い人間の気分のまま歩き回っています。これは誰にでも取り入れられることではないかと思います。た

とえ本当にそういう気分でなくても、前向きになるのも、パワフルになるのも、自信を持つのも、自分でコントロールできることなのです。

これは何も、胸を張って堂々としたり、顔を上げて元気を出すだけで、うつ病など深刻な問題が解決するというような、無責任なことを言っている訳ではありません。感情や思考の癖のようなものは、特定の人にとっては変えるのがかなり難しいものでもあります(筆者も実感します)。

しかし、自分の気分に影響を与えている変化や習慣は、常に選ぶことができます。何もやらなければ、何も変わりません。気分があまりにも落ち込んでどうしようもない時など、まずは体を動かして元気や自信のあるふりをすることから始めてみてはいかがでしょうか。

Elizabeth Olsen Opens Up About Secrecy And Filming For AVENGERS|Comic Book Movie

Eric Ravenscraft(原文/訳:的野裕子)

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