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どの企業もほぼ同じ? 「こんな性格の人が欲しい!」と思う入社希望者の3つの特性

どの企業もほぼ同じ? 「こんな性格の人が欲しい!」と思う入社希望者の3つの特性

企業の採用においては時として、あなたがどんな仕事をしてきてどんなスキルを持っているかよりあなたがどんな性格の人なのか、そして会社のカルチャーにどのくらいなじめるのか、ということのほうがも、重要視される場合があります。

雇用主が従業員を探している時に、どんな性格の人たちを探しているのかを調査したデータがあるのですが、その中の一部はドアをあけて入って来た瞬間に分かるほど明確なものなようです。従業員ブランディングファームUniversumが40万人の学生とプロフェッショナルに仕事についての問題を調査した結果がForbesに引用されていたので、そちらをご紹介。雇用主が人を探す時に最も重要視している部分は下記の通りです。

プロフェッショナリズム(86%)、明朗快活さ(78%)、自信(61%)というのが雇用主が新しい従業員に求めることが最も多い3つの特性なのです。

マンハッタンに拠点を置く管理職専門の人材紹介会社Harris AlliedのマネージングディレクターであるKathy Harrisによると、これらの第一印象で受ける特性が最も重要なのだそうです。リクルーターおよび人事部長は従業員候補に会ってから30秒間の時間が最も重要であると考えています。

「マネージャーはあなたがドアから入ってくる瞬間にあなたを読み取ることができます」と彼女は言います。あなたが着ている服、立ち姿、そして最初の握手。自信に満ちた姿で明朗快活なオーラを纏うように意識することがキャリアアドバイスとして最もベーシックなものであると言えます。

ベーシックであるからと言って、これらのアドバイスを決して疎かにはしてはいけません。上級管理職の斡旋を専門としているHarrisによると、百戦錬磨のCEOでもこれらの基本を押さえておくことでコロっとだまされてしまうことがよくあるのだそうです。

そしてUniversumクライアントもこの意見に同意しています。自分たちの従業員に最も足りないスキルは何か、という調査に対し、多くの会社が「自信」である、と返答しており、足りないスキルランキングの上位に必ず入っている事項でもあります。

なのでこれから面接を受ける、という方はまずハンドシェイクを練習し、自信があるように見せるポーズの決め方を研究してみてください!

Top Five Personality Traits Employers Hire Most|Forbes

Melanie Pinola (原文/訳:まいるす・ゑびす)

Photo via Shutterstock.
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