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ハンディキャップのある子どもたちが「歩く感覚」を楽しめるハーネスのアイデア

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ハンディキャップのある子どもたちが「歩く感覚」を楽しめるハーネスのアイデア

ルーミーより転載:「Firefly Upsee」は、イスラエルの女性によって発明された、ハンディキャップがある子どもたち専用のハーネスです。

脳性麻痺などの生まれつきのハンディキャップで、歩くことが難しい子どもたち。開発者であるDebby Elnatanは、脳性麻痺で生まれた息子Rotemさんのために、このアイデアを形にしたんだそうです。

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「Firefly Upsee」は、パパやママが腰や足で支えることにより、子どもたちに負担のない直立を可能にします。そして支えながら一緒に歩くことで、子どもたちはまるで自分自身の力で歩いているかのような感覚や景色を味わえるんです。

実際に歩いている様子は、こちらの動画でご覧ください。

大好きなパパやママが補助し、くっついて歩けるから、子どもたちに笑顔が溢れていますよね。皆の笑顔を増やす、とっても素敵なアイデア。こちらまで笑顔になりますね!

「Firefly Upsee」の詳細、購入はこちらからどうぞ!

DAILY NEWS

(加村園)

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