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心拍数を測るのに必要なのは、iPhoneと200円

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心拍数を測るのに必要なのは、iPhoneと200円

みなさん、ご自分の心拍数って把握していますか。専用の装置がなくても、脈を測ることでおおまかな数値を調べることはできますが、脈がうまく取れなかったりして(僕がそうですが)、なかなか正確に測れないことがありますよね。

かといって、専用の装置は数千円から数万円もするので、心拍数を測るだけにしては購入をためらいがち。そんな時、『Cardiograph(カーディオグラフ)』というアプリを使うと、たった200円でiPhoneを心拍計にできるんです!

特徴

  • 医療用機器と同じ測定方法なので信頼性が高い
  • 200円でiPhoneが心拍数になると考えると、コスパが高い
  • 心拍数を測った日時の履歴を残したり、メモや位置情報を入れられる
  • 複数人で使用することも可能
  • Mac版アプリもあり。iCloud対応でiPhone、iPadと同期できる

では、どの程度使えるのか、実際に試してみました。

カメラのレンズを指で覆います。

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「開始」を押して測定をスタート。

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心拍数の計測が始まります。

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1分あたりの心拍数が表示されます。ハートは心拍数の計測精度を示しています。

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脈拍を測り終えると、結果として脈拍数が表示されます。

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プロファイルで名前を設定、複数人で使用することが可能です。

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履歴画面では、測定日時が確認できたり、メモを残したりできます。

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履歴画面から、メールで転送、プリント(AirPrint)することができます。

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メールで転送した場合、測定結果はPDFで添付されます。

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使い方は簡単ですが、日本語マニュアル付きで困った時でも安心です。

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使ってみて、まとめ

なんといっても、専用の装置がなくてもiPhoneがあれば手軽に心拍数が測れる、というのは便利ですね。ちなみに、僕が心拍数がわかるようになって一番よかったことは、効率的に運動するための手助けになったことです

以前、ライフハッカーに「あなたはどこまで運動する? 脂肪燃焼に効果的な「心拍数」とは」という記事がありましたが、こちらを参考に効率よく脂肪を燃焼させるための「目標心拍数(脂肪燃焼の効率がよい心拍数)」を割り出すことで、無駄なく運動するための心拍数を知ることができました。運動の最中でも、iPhoneさえあればその場で心拍数を計測できるので、運動時の心拍数を「目標心拍数」になるように運動量を調整するなど、このアプリ、とても重宝しています。

自分の心拍数を知っておくことで、効率的な運動の目安がわかりますし、年齢ごとの基準心拍数と比較して自分の健康状態を把握することもできます。みなさんも、健康のためにiPhoneで心拍数を計測してみてはいかがでしょうか。

Cardiograph(200円・2014年4月26日現在) | Mac App Store

(ドサ健)

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