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DIYもデザイン重視。見た目で主張しない「省スペース型作業台」の作り方

DIYもデザイン重視。見た目で主張しない「省スペース型作業台」の作り方

自分だけのDIYプロジェクトを進めるのに、大きな家やガレージが必要と思っている人も多いのではないでしょうか? マイホームを持っていない場合は特に、道具を収納する場所や作業場所を確保するのに苦労するでしょう。今回紹介する「省スペース型作業台」は、広いスペースが要らないだけでなく、自分で簡単に組み立てられます。

上記写真の作業台を作ったユーザーであるBlair0さんは、省スペースで外観が良く、一般的な作業台には見えないものが必要でした。理由は、アパートに住んでいてスペースが限られているので、一目につく場所に置かれるためです。

全体像としては、空いているスペースにフィットする机を組み立て、上面には厚い板を置きます。次に、同じ木材を使用して、机の下にスライドできる「組み立て式収納ユニット」をキャスター付きで設置します。各収納ユニットの内部には、棚やピンがあり、ネジや釘などの小さな物を収納できるようになっています(道具やケーブル用にハンガーも備え付けています)。また、小さなアイデアですが、磁石式の道具ハンガーも設けました。作業台の上に黒板を吊るせば、作業スペースの完成です。

少ないスペースで作業台を作るのは難しいですが、作ってしまえば邪魔にならないので、家族にも配慮することにもなります。元記事には詳細な写真が載っていますので、興味があれば参照してみてくださし。

Apartment Workbench|Instructables

Alan Henry(原文/訳:Conyac

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