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初デートから離婚まで:さまざまな恋愛のシチュエーションを乗り切る10のヒント

初デートから離婚まで:さまざまな恋愛のシチュエーションを乗り切る10のヒント

ライフハッカーでは、初デートから結婚、同棲から遠距離恋愛まで、さまざまなシチュエーションに関する恋愛関係のアドバイスをこれまでにもお伝えしてきました。その集大成として、恋愛における困難なシチュエーション・トップ10とその対策をまとめました。恋愛に悩めるあなたのご参考になれば幸いです。

10. 初デートをそつなくこなす

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あなたは今、出会って間もない人との初デートに向かおうとしています。かつてないほどの緊張に、心臓が飛び出しそう。そんなあなたへの最初のアドバイス:まずは落ち着くこと! デートはきっと、楽しいものになるはずですから。臆することなくプランを進めてください。

会話は面白く、でもちょっとリスキーにすることがポイント。相手を怖がらせない程度に、議論を呼びそうな話題も振ってみましょう。そうすることで、のちに話がこじれるなんてトラブルを回避できるでしょう。完ぺきな初デートをしたければ、こちらの記事を参考にしてください。

9. 遠距離を乗り越える

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「遠距離恋愛」という言葉には、人を狼狽させる響きがあります。でも、うまくやると決めたあなたなら、きっと乗り越えられるはず。ただし、綿密な計画が必要です。その方法はたくさんありますが、特に大事なのが、次に会う約束をしておくことと、終わりを想定しておくこと。ゴールを楽しみに待つことで、気がめいるような状況に陥らずに済むでしょう。

8. 職場の同僚をデートに誘う

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大学を卒業してしまうと、なかなか出会いがありません。だから、同僚とデートがしたいと考えるようになるのは自然の成り行きです。なにせ、1日のうちいちばん長い時間を過ごすのは職場なのですから。

でも、同僚とのデートには困難がつきもの。悲惨な結果も想定しておかなければなりません。もちろん、会社によっては社内恋愛を認めているところもあります(そうはいっても推奨はされないでしょうが)。まずは会社の人事規定をチェックして、利害の衝突がないことを確認しましょう。忘れてはいけないのが、職場ではプロフェッショナルな関係に徹すること。社内恋愛については、こちらの記事も参考にしてください。

7. 同居生活を楽しく始める

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付き合いが長くなると、同居を考えるようになるでしょう。そのプロセスには問題がないことがほとんどですが、ときにいくつかの障害が発生することもあります。ルームメイトと暮らした経験や人とモノを共有した経験がない人にとっては、心の準備が必要です。1つだけアドバイスを挙げるとすれば、自分だけの時間や友人との時間を取るように心がけること。同居しているからといって、起きている間ずっと一緒に過ごす必要はないのです。2人の価値観を合わせることも大事です。それができなければ、道は険しいと思ってください。

6. お金を管理する

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恋人とのお付き合いが進み、同居生活や結婚に至ると、新たにお金の問題が浮上します。アメリカでは全夫婦の65%がお金にまつわる口論をすると言われており、金銭感覚の不一致は最大の離婚原因になっています。お金の管理方法はそれぞれで構いませんが、もっとも大事なことは、お金でケンカしないこと。具体的には、パートナーの「お金の性格」を知り、計画を立て、定期的に見直す機会を設けて不一致がないことを確認するといいでしょう。あまりにケンカが多すぎると感じたら、こちらのヒントを参考にしてください。コミュニケーションが鍵ですよ。

5. コミュニケーションがすべて

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コミュニケーションに関しては、とにかく試行錯誤の連続です。お金のこと、セックスのこと、家族のこと。どっちが皿洗いをするかというのもコミュニケーションのひとつです。鍵となるのは、できるだけ感情を抜きにして、口論ではなく生産的な議論を心がけること。もちろん、これは言うほど簡単ではないので、議論を始める前に冷静になる時間を取ることも必要かもしれません。

それから、どんなに関係がうまく行っていても、やってしまいがちなコミュニケーション・ミスには気をつけて(察してほしいと期待する、本当の気持ちを言わずに諦めてしまうなど)。コミュニケーションスタイルの違いを知り、相手の気持ちを想像することが、すべてをうまく運ぶための秘訣です。

4. 結婚に備える

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結婚を考えているなら、こちらの記事を参考にしてください。パートナーの家族との付き合い方など、現実的なことも考えなくてはなりません。相手の家族との関係はずっと続くので、覚悟が必要です。哲学的な問題があなたを追い詰めることもあるでしょう。やがて「え、結婚って永遠なの!?」と目覚める日が来るのは、決して不思議なことではないのです。結婚してからも2人の人生がずっと続くことを忘れないでください。それから、パパ・ママになる心構えについても、そろそろ考えておきましょう。

3. 別れの予兆を知る

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考えたくなくても、考えなければいけないことがあります。2人の関係は、終わることもあるのです。実はこの別れ、予測可能であるという研究結果もあります。ジョン・ゴットマン博士によれば、非難、保身、軽蔑、閉め出しの4つのコミュニケーションが、別れの予兆となるのだそう。これらを使って争いに対処している自分に気づいたら......それを改めるか、もう何をしてもダメであることを認識するしかなさそうです。詳細はこちらの記事をご覧ください。

2. 傷ついた心をいやす

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2人の関係が運命ではなかった場合、いやしが必要になるかもしれません。失恋のツラさは、科学的にも証明されているのです。人は生来、拒絶を恐れるもの。2人の関係が深かったのならなおさらです。「ASAPScience」に、失恋を乗り切る最善の策が紹介されていました。それは、家族や友人に囲まれて過ごすこと。時が傷をいやしてくれますが、ひとりになることを避ければ、そのプロセスはずっと楽になります。離婚など、もうちょっと深刻な別れには、こちらのアドバイスも参考にしてください。

1. 他者に学ぶ

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人はそれぞれですが、うまく行っているカップルから学ぶことはできるはずです。夫婦関係を良くするための研究は、驚くほど多く行われているのです。例えば、ハッピーな夫婦は、外での友情や新しいことへのチャレンジをおろそかにしない傾向があるそうです(セックスが多いというのもうなずける結果です)。その他の研究結果についてはこちらの記事をご覧ください。

Whitson Gordon(原文/訳:堀込泰三)

Images by Nicola Jones, Kenny Louie, Lars Wichert, Craig Wyzik, William Warby, Paul Hudson,Dave Catchpole, Ian Dexter Marquez, Pascal, and Scott Clark.
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