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勉強を効率化するには「間違いに気づく行動」に注目する

勉強を効率化するには「間違いに気づく行動」に注目する

勉強量が多すぎる時、集中力が途切れてしまうことがあります。そのような場合、効率的に頭に入れる勉強方法があります。「Learn More Study Less(よく学び少なく勉強する)」の著者であるScott H Young氏は、短い勉強時間を効率的にするためには「受動的学習(Passive learning)」を「能動的学習(Active learning)」に変えると良いそうです。

では、「能動的学習」とはどんな学習なのでしょうか? Young氏の解説は以下の通りです。

記憶した内容が頭に入っているか、自分でテストするのは能動的学習です。でも、ノートを読み直すのは受動的です。本にざっと目を通すのも受動的です。1つの有効な目安として、学習している際にあなたが間違っていることに気づく可能性があるなら、それは能動的学習です

能動的な学習は負担がかかりますが、より効率が高い学習になるとYoung氏は述べています。限られた時間を最大限に有効活用したい時に役立ちそうです。 次に勉強する機会に、試してみてはいかがでしょう。

The Three-Step Strategy to Study Hard Without Burning Out|Scott H Young

Mihir Patkar(原文)

Photo by Tulane Public Relations.
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