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昔の恋人との思い出の品を預かり、Webで閲覧可能にしたサービスが登場

昔の恋人との思い出の品を預かり、Webで閲覧可能にしたサービスが登場

セルフストレージサービスのパイオニアである寺田倉庫株式会社(東京都品川区)が展開する「minikura(ミニクラブ)」は、昔の恋人との大切な思い出の品を預かり、保管中、誰にも気づかれることなく楽しむことができる新サービス、「minikuLOVE(ミニクラヴ) 元カレBOX・元カノBOX 」の提供を、4月14日(月)より開始した。

minikuLOVE」は創業63年の老舗倉庫会社、寺田倉庫が2012年より運営する、保管とWebが融合した業界初のお預かりサービス。預けたモノはWeb上で手軽に管理し、画像を見ることが可能で、衣類などはそのままクリーニングを頼むことができ、ヤフオク!への出品やコミュニティサイトへの投稿もできる。

今回、発表した「minikuLOVE 元カレBOX・元カノBOX 」は、インターネットで注文すると送られてくる専用のダンボールに、ラブレターや写真、アクセサリーなど昔の恋人との思い出の品を詰めて発送すると、大切に保管してくれるというユニークなサービス。保管された品はスタッフが一品ずつ写真を撮ってリスト化し、ユーザーはWebサイトのマイページにアクセスすると、思い出の品を当時の記憶とともに管理することができるという。料金は、1箱250円(税込)/月。

また、プロの声優がラブレターを代読して音声保存できる「ラブレター肉声化システム」や、思い出の品を価格査定できる「愛情価格化システム」などの各種機能を搭載し、いつでもどこでもインターネットを介して大切な思い出の品を密かに楽しめる。

捨てられず、かと言って何かと扱いに困る昔の恋人との思い出の品々。もし「過去が断ち切れない」なら、このサービスを試してみてはいかが。

minikuLOVE(ミニクラヴ)

(米田智彦)

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