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緊急用の水はどれくらい備蓄しておくべきか

緊急用の水はどれくらい備蓄しておくべきか

私たちは、インフラが当たり前の様に存在すると思い込んでいます。自分の住む街で水の供給が止まることなど、誰も予測していません。しかし、念のため、数日〜数週間分の水は確保しておきたいものです。

アメリカのブログの「The Art of Manliness」では、緊急用の水を備蓄する方法と量について紹介しています。FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)が推奨する水の備蓄量は3日分で、基本的に1人につき1日1ガロン(約3.8リットル)と定めています。一方、The Art of Manlinessは、最低でも2週間分の水を用意することを勧めています。

3日分から始めるのもいいですが、普通の自然災害でも、水が入手ができない期間はそれより長くなる場合があります。自然災害など、最悪な状況に対処する方法を紹介するブログやフォーラムを読み漁ったのですが、2週間分の水を用意しておけば安全との結論にたどり着きました。1人当たりでの量は、14ガロン(約53リットル)。4人家族では、56ガロン(212リットル)の水が必要ということになります。

このサイトでは、他にも水の保管方法などが紹介されています。英文サイトですが、興味があれば確認してみてください。

Hydration for the Apocalypse: How to Store Water for Long-Term Emergencies|The Art of Manliness

Eric Ravenscraft(原文

Photo by Desiree Williams.
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