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桜を見ながら、桜を"飲む"。 ソムリエがオススメするお花見が盛り上がるドリンク

桜を見ながら、桜を"飲む"。 ソムリエがオススメするお花見が盛り上がるドリンク

こんにちは。グルメスチュワートの浅田です。

間もなく春の到来、お花見シーズンとなりますよね。そこで、お花見シーズンにオススメの「桜」をイメージしたドリンクを紹介します。視覚だけでなく、味覚も楽しめるドリンクたち。お花見のお供に、またご自宅でもきっと、春をより一層、楽しめますよ!

桜ロゼワイン

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「Lucy"Sakura"Rose of Pinot Noir(ルーシー サクラ ロゼ)」。カリフォルニア州のロゼワインです。親日家のピソーニ家が日本市場だけに向けた特別なワインで、桜のラベルがとても印象的ですよね。

ピノ ノアール100%の味わいも、お値段以上で、とてもコストパフォーマンスが高いです。ちなみに、こちらのワイナリーは、1本につき1ドルを乳ガン研究のために寄付しているそうです。

桜リキュール

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「Dover洋酒貿易社 桜リキュール」。ドーバー洋酒貿易は、和素材のリキュールを製造しており、業界では有名な企業です。日本古来の素材を大切にした「和酒シリーズ」は特にオススメ。桜リキュールの他に、梅、柚子、シソなど、和をコンセプトしたリキュールを数多く製造しています。

今回紹介する桜リキュールは、ホットミルクと合わせるとおいしいです。色合いはストロベリー色で、とても口当たりが良い。お花見のときにはホットワインの代わりして、楽しんでみるのはいかがでしょうか。

桜ロゼ スパークリング ワイン

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「エノテカ社 クロ・モンブラン クワトロ サクラ スパークリングワイン」。スペイン産のほど良い辛口のロゼスパークリングワインです。商品名にある「クワトロ」は、スペインの4つの地域から4種類の葡萄品種を使用しているという意味です。ピンク色のカラフルな可愛らしいボトルが、その場を盛り上げてくれること間違いなしです。

桜茶

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桜茶は、結納、入学式、お祝いの席でもよく飲まれる伝統的な日本のお茶です。お湯の中で花が美しく開き、優雅な雰囲気を醸し出します。また、なんと二日酔いを和らげる作用もあると言われていますので、お花見の〆の一杯としても、ピッタリですね。

簡単で美味しい「桜茶の作り方」もお教えします。

  1. 桜茶を一房ずつに分ける
  2. ぬるま湯に1分ほどつけて塩抜きする。箸などを使ってしっかりと塩を抜くのがポイント
  3. 塩抜きした桜一房をカップに入れて、お湯を適量注ぐ
  4. お好みで、蜂蜜、塩、砂糖を入れて、お召し上がりください

今月は、日本を代表する花、桜にちなんだドリンクをご紹介しました。限られたお花見シーズンを最大限に楽しむ方法の一つとして、ぜひ本物の桜と共に、これらのドリンクを試してみてください。

浅田資継

Photo by Hajime NagahataPhoto by Norio NAKAYAMA
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