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オンライン英会話を始める前に読むと、不安が和らぐ6つのポイント

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オンライン英会話を始める前に読むと、不安が和らぐ6つのポイント

「英会話を学びたい」。そんな人を手助けできたらいいな、と思いつつ。

先日、「日本発のライフハックを英語で紹介する」ことを目標に結成したライフハッカー英会話部のプレゼン動画をアップしました。オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を活用し、プレゼンはどうにか形になりました。

「でもさ、みんな最初はおっかなびっくりだったよね」

プレゼンが終わった後、部員同士で学習の振り返りをしていたときのこと。共通していた感想は「初回のレッスンに臨むまでがいちばん緊張したよ!」でした。留学経験のある部員であっても同様で、どうやらこれは、オンライン英会話を受けようとする人には通ずるところがありそうです。

そこでこの記事では、部員たちが体験してわかった、オンライン英会話の初回レッスン対策を紹介します。レッスンを始める前に読んでおけば、きっと不安が和らぐはず。そして、一度レッスンを始めてしまえば、その楽しさから続けられるようになります。この記事が、その一歩の助けになれば嬉しいです。

今回は実際に新入部員を迎え入れて、以下の対策を読んでもらってから、レアジョブ英会話の初回レッスンにチャレンジしてもらいました。その様子は、記事の後半にて。

忘れがちだけど、基本のポイント3つ

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ライフハッカー英会話部が利用したレアジョブ英会話は、音声チャットツール『Skype』を利用し、海外在住の講師によるマンツーマンのレッスンを受けられるサービス。レッスンは朝6時~深夜25時まで受講可能など、スケジュールに合わせて効率よく学べるのです。

メールアドレスもしくはFacebookアカウントで無料会員登録をし、Skype名の設定などを行えば、その日から受講できる...のですが、まずは慌てず下記のポイントを確認してからにしましょう。意外な見落としがあるものです。

1.Skypeの設定を万全にしておく

事前のダウンロードやインストールはもちろんですが、「会員情報にSkype名を登録する」「プライバシー設定の変更」を忘れがち。この2つができていないと、講師があなたを見つけられません。

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「会員情報にSkype名を登録する」ためには、ログイン後、トップページの「設定・手続き」をクリック。

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会員情報の編集画面が表れたら「Skype名(必須)」の欄にSkype名を記入します。Skype名はウィンドウ上部、またはツールバー「Skype」>「プロフィール」>「プロフィールの設定」で確認できます。

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「プライバシー設定の変更」は、Skype上部のツールバー「ツール」>「設定」>「プライバシー」の項目で、「通話を許可」「チャットを許可」をどちらも「誰でも」にします。

最後に、音声と映像のテストをしておきましょう。使っているPCにカメラ/マイクが内蔵されていれば、連絡先リストから「Echo / Sound Test Service」または「Skype Test Call (echo123)」を選択し、「通話」ボタンを押すと動作チェックができます。カメラ/マイクが内蔵されていない場合は、別途用意して接続する必要があります。

ちなみに私(部員ハセガワ)も「マイクがミュートになっていて声が伝わらない」というミスをしたひとりです。ヘンな汗が出ました。映像はなくても受講できますが、先生の笑顔が見えると安心感が増すのでオススメです。せっかくのマンツーマンレッスンですしね。

ちなみに、ここまでの設定の詳細は、レアジョブ英会話が用意している「レッスン準備の教科書(PDFファイル)」にもまとめられているので、併せて参考まで。

2.教材テキストをダウンロードして目を通しておく

部員ヨシカワの体験談より。「教材テキストがあると知らなくてダウンロードしておらず、最初は先生と話が噛み合わなかった...」のだとか。レアジョブ英会話に登録して最初に受ける「無料体験レッスン」では、専用のレッスン教材があるため、自分の英語レベルに合わせて手元に用意しておきましょう。内容に目を通しておき、必要であれば下調べや用意を。

3.「英和辞典」を開いておく

最も英語が不得手だった部員ハセガワ、これに救われました。Skypeで先生と会話する際に、ウェブの英和辞典をブラウザのウィンドウで開いておくのです。「伝えたい単語があるけど思い出せない!」となった時は、慌てず一呼吸置いてから、サッと検索してみましょう。構文がわからなくても、単語を伝えるだけでも前に進めます。先生はあなたが話すまでちゃんと待ってくれますが、ひと言「Please wait for a moment.(ちょっと待っててね)」と伝えておくとなお良いでしょう。

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テキストと英和辞典を分割して開いておくと安心

さらなる余裕をつくるための3つのアドバイス

基本は上記3つのポイントと「レッスン準備の教科書」があれば一安心ですが、応用編として3つのアドバイスを。

1.困ったときの「お願いフレーズ」を用意しておく

「先生がちょっと早口だった」「文字に書いてみてほしい」など、実際にレッスンを受けてみるとさまざまなシーンに出くわします。そんな時には「お願いフレーズ」で先生にリクエストを出しましょう。部員ハセガワがよく使ったのは以下のフレーズです。

・Please say it again.(もう一度、言ってもらえますか)

・Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話してください)

・Please type it in the chat box.(チャットボックスに書いてください)

こちらの「レッスンで使える表現集(PDFファイル)」もかなり使えます。最初から使いこなすのは難しいかもしれませんが、慣れるまでは手元に置いておくと良いでしょう。

2.先生のプロフィールに「個人的な趣味」が書いてある人を選ぶ

英語に少し心得があった部員ヨシカワが重視したポイント。「見ず知らずの外国の方と30分間マンツーマンでお話しする、ということに人見知りの私はただならぬ緊張を感じていたので、とりあえず共通の話題が見つかるように...」と、受講する講師を選ぶときに、プロフィールを熟読したのだとか。

たとえば、部員ヨシカワが受講したCarmel.B先生は「I am a mother of two boys.(略)I love to cook.」、Pchi先生は「I love outdoor activities as much as I enjoy staying indoors.」と、趣味などが書いてあります。これらの話題をきっかけにすれば、フリートークもしやすくなるはず。

3.勉強したい内容を言葉にしておく

レッスンがはじまると、講師が「何のために英語を勉強したいの?(何を重点的に勉強したい?)」といった内容を聞いてくれることが多いです。そこで、「この教材テキストを使いたい」「フリーカンバセーションがしたい」など、学びたい内容をはっきりさせておくと、ロスなく効率よくレッスンを始められるでしょう。動機を言葉にすることでモチベーションアップにもつながります。

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ちなみに、レアジョブ英会話では講師にレッスン内容のリクエストを事前にできる機能を2014年4月1日から開始します。使いたい教材や学習したい内容、レッスンの進め方などをオーダーできるので、「英語で伝えるのが不安だな...」という初心者の人にも、嬉しい機能といえそうです。

新入部員タケナミ、初回の無料体験レッスンに挑む

それでは、これまでのポイントを踏まえた上で、新入部員タケナミに実際の無料体験レッスンを受けてもらいましょう。彼女はオンライン英会話初挑戦。最初こそ固まる瞬間があれど、レッスンが後半に進むにつれて、緊張がほぐれていくのがわかります。

レッスンが終わった後で、感想を聞いてみました。

部員タケナミ:英語を自分から話す機会もそうそうないですし、英会話に「自分から向かっていく」っていう体験は楽しかったです!

自己紹介をして、教材テキストを2ページくらいやったら緊張はとれていきました。事前に用意はしたけれど、やっぱり単語を忘れちゃったりもして、自分が思っている以上にはできなかったかも。でも、想像よりはずっと気楽でした。

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いわゆる「英会話スクール」だと、スーツを着たガッチリした体型な外人の先生がいるイメージがあったけど(笑)、今回はカジュアルな格好の女性が出てきてくれて、安心できる雰囲気がありました。グループレッスン型の英会話スクールだと、まわりに人がいたら牽制しあうようなところがあるし、マンツーマンの対面型でも「目の前に人がいる」っていう緊張感がありますよね。だから、ひとりで、自分の部屋で、画面越しでできるレアジョブ英会話の距離感はちょうどいいなって思いました。なんて言っても費用が安いし!

と、はじめてのレッスンを終えて、興奮気味に話してくれました。「実際、英語は高校での勉強以来でしたが、何とかなるものですね。あまり気負わずにやってみるのが大事なのかも」というタケナミの言葉には私も納得。

いつもの自分の部屋で先生と二人きりですから、誰に遠慮することもありません。誰でも登録後の2回分は無料で体験できるので、ふところも痛みません。臆することなく、まずは声を出して英会話に「自分から向かっていく」体験をしてみてはいかがでしょう。今回紹介した3つの基本ポイント、そして3つの応用アドバイスが、みなさんのオンライン英会話学習に役立つことを祈っています!

まずは無料体験レッスンから!レアジョブ英会話

(長谷川賢人)

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