特集
カテゴリー
タグ
メディア

ソーシャルメディアで他人の投稿を見るのに疲れてきたら思い出すべきこと

ソーシャルメディアで他人の投稿を見るのに疲れてきたら思い出すべきこと

落ち込んでいる時や凹んでいる時は、ソーシャルメディアは見ない方がいいです。

FacebookやTwitterは新しいレベルで社会的な比較ができるものなので、そこに投稿されているのは、その人の人生や生活の良い場面だけだと、心理学者のRamani Durvasulaさんは言います。

ソーシャルメディアというのは、基本的に"ソーシャル比較中毒"のようなものです。

あたらしい家、豪華な食事、リゾート地でのバケーションなど、誰もが羨むもののショーケースになっています。社会規範を知り、それに合わせて振る舞うことを学習するために、自分と他人を比較してしまうのは人間の性です。しかし、そのせいで自尊心が低くなったり、不安が募ったりするのでは問題があります。

『Fast Company』の記事では、他の専門家もこのソーシャルメディアがもたらす現象について意見を述べ、代わりに何をしたらいいのかアドバイスをしています。もちろん、このことを頭に入れておくことが一番ですが、他の人も自分と同じように完ぺきな人間ではなく、他の人の完成品と自分の未完成品を比べているだけだ、ということを努めて理解するようにしましょう。

Want to be happier? Stop comparing yourself to what you see on social media | Fast Company

Photo by Cherry Cyanide.

Mihir Patkar(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next