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批判はすぐに分類すれば、ストレスを溜めずに賢く取り入れられる

批判はすぐに分類すれば、ストレスを溜めずに賢く取り入れられる

自分に対する批判を聞く時や、仕事が常に大変な状況にある時などは、どんなに図太い人でも辛いものです。誰かが建設的な批判をしてくれていても、すぐに保身をしてしまいがちな人は、批判のタイプをすぐに見分ける2つのリストを使いましょう。「Barking Up the Wrong Tree」が勧めています。自分に対して批判をされている時は、批判に耳を貸さず、すぐに相手の悪いところを見つけて、身を守ろうとすることがあります。しかし、そんな態度や悪い癖は簡単に改めることができます。批判を受ける時というのは、実際はその会話から得るものが多く、自分の悪いところを改善することもできます。Barking Up the Wrong Treeでは、批判を以下の3つで分類するといいと言っています。

2つのリストを作りましょう。1つは、悪い/間違っていると言われていることについて、もう1つは、良い/正しいと言われていることについてです。

今度誰かから批判をされたり、意見を言われたりした時は、以下の3つに分けましょう。

  1. 相手の言ったこと
  2. 悪い/間違っていると言われたこと
  3. 良い/正しいと言われたこと

このように分類すると、2番目で溜まったストレスを逃すことができ、3番目で相手が言ってくれた大事なことを逃さずに済みます。

この2つのリストを作ることで、相手の意見を、ただの批判(非難)と自分の悪いところを改善するものに、分類することができるはずです。以下のBarking Up the Wrong Treeのページには、批判に対するより良い対処法が他にもいくつかありますので、気になる人はチェックしてみてください。

How You Can Turn a Performance Review Into a Great Learning Experience | Barking Up the Wrong Tree

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

Photo by Hobvia sudoneighm.
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