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初対面の人と打ち解けるために3種類のストーリーを用意しておこう

初対面の人と打ち解けるために3種類のストーリーを用意しておこう

初対面の人と打ち解け合うには話のきっかけをいくつか知っておくと便利なものです。でもそのきっかけが終わった後も、話を続けて興味を持ってもらわなくてはいけません。

このような時のために、3つの良質なストーリーを事前に用意しておくことをニュースサイトのThe Weekでは提案してます。それは、楽しませるストーリー、伝えるストーリー、関わるストーリーです。

コメディアンが舞台に上がっている時、彼らは何でもかんでも話をするわけではありません。どのように振る舞うかをリハーサルしています。あなたが採用面接に行く時も同様で、頭に浮かんだ内容を何でも話すわけではないでしょう。

だから確実に、楽しませ、伝え、関わることのできる3つの良質なストーリーを手元にいつも用意しておくことが大事です。

以下はScott Adamsからの別のヒントです。人は、物事よりも人間に関するストーリーに興味を示すものです。だからこそドラマ、噂話、ドキュメンタリー番組はうまくいくのです。 私たちは皆、人間の行動に魅力を感じるものです。他方、あなたが最近購入したiPhoneの機能について話を聞きたいという人はほとんどいないでしょう。

当然のことですが、その状況にうまく合うストーリーを使いたいもの。上司と同席しているフォーマルな場であれば、あなたの大学時代の偉業といった"楽しませる"タイプのストーリーよりは、"関わる"タイプのストーリーが望ましいでしょう。

7 Ways To Be The Most Interesting Person In the Room|The Week

Mihir Patkar(原文

Photo by meenakshi madhavan.

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