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子どもがウソをつかずに本当のことを言いたくなる魔法の言葉

子どもがウソをつかずに本当のことを言いたくなる魔法の言葉

ウソをつかない子どもはいませんし、親もそのすべてを見抜けるわけではありません。でも、子どもに本当のことを言わせる、魔法のような言葉があるのです。

書籍『NurtureShock: New Thinking About Children』によると、子どもがウソをつく理由は、親を喜ばせたいから。つまり、「本当のことを言ってくれたら嬉しいな」と伝えることで、彼らは本当のことを言ってくれるのだとか。

実に効果的なのが、「もし覗いてたとしても怒らないから、本当のことを言ってくれると嬉しいな」というような言葉。そう言うことで、子どもに免責を与えると同時に、正しい立場に戻るための道筋を提示できるのです。Talwar氏はこの最新の研究結果について、「小さい子がウソをつくのは親を喜ばせたいから」と説明しています。"真実が親を喜ばせる"という事実は、もともと"良い報せ"というウソによって親を喜ばせようと思っていた子どもの考えと、真っ向から対立するのです。

もうひとつ、ウソをつく確率を25%低下させる質問があります。それは、「これから質問をするけど、本当のことを言うって約束してくれる?」(願わくば、"Yes"が返ってくることを)。

詳しく知りたい方は、下記「Barking Up the Wrong Tree」の元記事(英語)をご覧ください。

Good Parenting Skills: 7 Research-Backed Ways to Raise Kids Right|Barking Up the Wrong Tree

Melanie Pinola(原文/訳:堀込泰三)

Photo by Kakapo31.
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