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世界は広く、あなたは小さい。だからやりたいことをやり、それを嫌う人のことは考えなくていい

世界は広く、あなたは小さい。だからやりたいことをやり、それを嫌う人のことは考えなくていい

自分は家族や友だちから認められていないんじゃないか、みんなが自分のことを裏でどう言っているのか、と気にするあまり、攻撃的な態度を取ってしまうことがあるかもしれません。心当たりがある人は、そろそろそんなバカげたことを考えるのはやめて、自由になった方がいいです。

この手のネタはライフハッカーでも何度か紹介したことがありますが、今回のアドバイスはさらに秀逸だったので紹介することにしました。

誰でも人に好かれたい、認められたいと思うものですが、受け入れられなかった時のことを考えると怖過ぎて、人を遠ざけたり、逆に攻撃したりする人がいます。これは人として良くないことです。

作家でコンサルタントのJulien Smithさんも、そんな人たちと同じように、相手がどう思っているのかということを気にし過ぎていました。つい最近まで、人の反応にビビリ過ぎて、精神的なサンドバック状態になっていました。Smithさんは、そんな状態から抜け出す方法を教えています。相手が自分のことをどう思っているのかを気にし過ぎず、自分に自信をつける完ぺきなガイドです。人は常にあなたのことを評価しており、そのことについてはどうすることもできません。相手に好きになってもらう必要もありません。それは相手の問題です。世界を変える人というのは、そのような孤独感や負け犬のような邪魔な感情を振り払うことができる人です(実際、他の人にあなたの世界を変えることはできません)。

Smithさんは、このことを痛烈に分かりやすく書いています。その中でも大事な言葉を引用しましょう。

インターネットが嫌いになっていく本当の理由は、みんなが自分のことを影で嫌っているんじゃないかという被害妄想が確かなものに思えるからです。

うれしいことに、それはまったくの事実無根です。まず最初の大事な真実は、ほとんどの人はあなたが生きているかどうかすら気にしていないということです。このことを受け入れると、本当の意味で自由になれます。世界は広く、あなたは小さい。だから、自分のやりたいことをやり、それを嫌う人のことは考えなくていいのです

(中略))

今まさに、孤独や負け犬のようなみじめな気持ちになる、辛い状況に置かれているかもしれません。しかし、心配することはありません。誰もが一度はそんな気持ちを味わいます。そんなことはよくあることだと、そろそろ気付いた方がいいです。どんなに成功している人や、世界一幸せそうな人でも、そんな経験をしているはずです。しかし、彼らはそれを通り過ぎてきました。あなたもそうしましょう。

誰かに誉められれば調子に乗り、けなされると凹んでしまうような、極端に神経質な人は、このアドバイスを参考にしてみてはいかがでしょうか。

The Complete Guide to Not Giving a Fuck|In Over Your Head

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

Photo by Katelyn Fay.
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