特集
カテゴリー
タグ
メディア

『Jumpshare』でファイル共有がドラッグ&ドロップくらい簡単に

  • カテゴリー:
  • TOOL
『Jumpshare』でファイル共有がドラッグ&ドロップくらい簡単に

Windows/OS X:以前紹介したファイル共有の煩わしさを取り除くウェブアプリ『Jumpshare』に、デスクトップ版が加わりました、文書や画像、フォルダ、その他のファイルをドロップ&ドロップと同じように簡単に送信できます。そして、何といっても、無料です。

Jumpshareの特長

Jumpshareは、Officeドキュメントをはじめ、画像、動画、音声などを含む200を超えるファイル形式を認識します。Jumpshareは、誰がどのファイルにアクセスできるか、アカウント内でどのくらい容量を使用するかなどといった管理を気にせず、超高速でファイルを送信できます。

使い方は、Windowsの場合は、シストレイアイコン上、OS Xの場合はメニューバーアイコン上に共有したいファイルをドラッグするだけです。 Jumpshareは他人とファイルを直接共有したい時に使えので、相手はファイルを必要とする時はいつでもダウンロードすることができますし、Altキーを押した状態でファイルをドラッグアンドドロップすることで、TwitterやFacebookに直接投稿することもできます。

Jumpshareならスクリーンショットの共有も簡単です。オプションをインストールすれば、自動的にスクリーンショットをアップロードし、クリップボードにリンクをダウンロードしてくれます。

Dropboxより、ちょっと良いところがある

OS X版のJumpshareはこれまでにもありましたが、Windows版は先週ローンチされたばかりです。JumpshareはDropboxにファイルをただ追加して共有するよりも、少し使い勝手がよい。なぜなら、たった一、二度共有したり、相手がいつダウンロードするのかわからなかったりするファイルのために、自分の保存領域をふさぐ必要がないからです。ただ、フリーアカウントの容量は2GBで、1つのファイルは100MB未満なので、大容量のファイル向きではなく、完璧というわけではありません。

もっと知りたい場合、またはアプリを試したい場合は、以下のリンクから。このタイプのツールはこれだけではありません。別のものをお探しなら、以前紹介した「Minbox」もとてもよく似たアプリです。

Jumpshare | via Jumpshare Blog

Alan Henry(本文

swiper-button-prev
swiper-button-next