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NYのスタートアップ企業がオーダーメイドした最高にカッコよくて巨大な「社員全員共用デスク」

NYのスタートアップ企業がオーダーメイドした最高にカッコよくて巨大な「社員全員共用デスク」

社員がたった2人のスタートアップでもないのに、社員全員が1つの机を使っていると聞いたら、一体どんな机だと思いますか?

ニューヨーク市に拠点を置くクリエイティブエージェンシー「Barbarian Group」では、なんと4,400平方フィート(約1,341平方メートル)の巨大な共用デスクを使っています。

会社のWebサイトでは「これはスノボやスケボのハーフパイプではありません。最高にカッコいいデスクなのです」言っています(ちなみに会社のタグラインは「it's gonna be awesome(すごいことになるよ)」です)。社内の真ん中に置く共用デスクを、メビウスの輪を変形して広げたらこうなったのだそうです。

共同作業がしやすくて、できるだけクリエイティブな環境を作ろうとした結果です。文字通り全員が共有でき、人もアイデアもフローし続けるように起伏があり、壊れにくい、最高に素晴らしい4,400平方フィートのデスクになりました。

今後8年間使う新しいオフィスを作るにあたり、ロサンゼルスの建築家Clive Wilkinsonさんに作ってもらいました。古い自動車用のロボットで合板をレーザーカットし、ロサンゼルスで作られたデスクは、船でニューヨークに運ばれて組み立てられました。テーブルの天板はひと続きのシームレスな樹脂(サーフィンの表面のような感じ)で、1日半以上かけてできました。

社員はかなりこのデスクを気に入っているようで、会社のTwitterアカウント名を「The Barbarian Desk」にしているほどです。

以下のビデオでは、CEOのSophie Kellyと経営責任者のBenjamin Palmerが、新しいオフィスを案内しながら、このスーパーデスクの誕生秘話を説明しています。最高に素晴らしい社内を見ることができます。

Christine Lagorio-Chafkin(原文/訳:的野裕子)

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