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海外生活ハック:自動精算機で両替手数料を回避

海外生活ハック:自動精算機で両替手数料を回避

多くの人は毎月ひと皿ほどの硬貨を溜めてしまいます。溜まった硬貨を数えてもらうために「CoinStar」(小銭をお札やギフトカードに両替してくれる機械)へ持って行き、そのためだけに10%もの手数料を払うのは、どうも残念です。

もはやいくつかの銀行は硬貨両替サービスをやめています。では、どうすれば(ギフトカードへ換えずとも)手数料を失くせるのでしょうか? ブロガーのJoe Reddingtonさんはスーパーマーケットのセルフレジ機を使う方法を提案しています。

箱いっぱいの小銭をどうにかしたい時には、まず空いている時間帯にスーパーへいきます(時間はとても重要。そうしないと行列に足止めされるから)。私は毎週の買い物の時にセルフレジでポケットいっぱいの小銭を入れます。いくつかの硬貨は認識されずに戻ってきますが(良く見たらアメリカの硬貨でした)、会計は完了し、残金はクレジットカードで支払います。この方法は8.9%の負担を回避しながら、溜まってしまった小銭の良い活用法であり日々の買い物の少しながらの助けになると思います。

お気づきかもしれませんが、Joeはイギリスにいます。筆者は「この方法はアメリカにいる私たちにもあてはまります。私の近所のスーパーマーケットにはCoinStarとコイン投入口のあるセルフレジの両方があります。私自身はギフトカードに換えるのも構わないのですが、次回訪れた際にはこの方法をやってみるつもりです」と言っています。

Getting rid of spare change | Joe Reddington via Reddit

Adam Dachis(原文

Photo by Adrian Reynolds (Shutterstock).
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