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モニタとして約5万円の「39インチ4Kテレビ」を使ってみたら...

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モニタとして約5万円の「39インチ4Kテレビ」を使ってみたら...

優れたコンピューターのモニタはたくさんありますが、出費を抑えて、価値あるスクリーンが欲しいと思うのなら、格安な4Kテレビを買うのも1つの選択肢です。「Tiamat」でBrian Hauer氏は、「Seikiの39インチ4Kテレビ(1台約500ドル)は、プログラマーが手にできる、最も生産性の高いディスプレイです」と書いています。プログラマーでなくても、一度にたくさんのウィンドウを開いていくことで、生産性が上がる職についているのなら、この商品を検討すると良いでしょう。特に、安くて良いモニタでも、27インチ~30インチで、400ドル~650ドルすることを考えるとお買い得です。

他のHDTVと同様、Seikiの4Kテレビをモニターとして用いる場合、いくつか問題もあります。Hauer氏は次のように言及します。

一部の人には「ブレイクスルー」と歓迎されていますが、Seikiのモニタ ── テレビ ── にも限界があります。もっとも特筆すべきことは、 HDMI 1.4ポートは、3840x2160 の解像度では、30Hzしかサポートしないことです。低価格帯のGPUも、その解像度は同様に30Hzに限定されています。古いデスクトップのGPUは3840x2160をサポートしない事もありますが、そんなに古いものを使ってプログラミングをしているのならば、まずその解決に取り組むべきでしょう。

彼によると、30Hzの不便さを、マウスの動きに感じる事があるそうですが、皆がそれを苦とするわけではなさそうです。また、ゲームをするには最適ではないかもしれません。

上記のことを除けば、標準的なモニターではなく、このディスプレイを用いれば、今よりピクセル数がものすごく多い画像を楽しむことが出来ます。

4k is for programmers

Melanie Pinola(本文

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