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茶色い卵と白い卵は「味も栄養価も同じ」という事実

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茶色い卵と白い卵は「味も栄養価も同じ」という事実

「茶色の卵の方が栄養値が高くて体にいい」「茶色の卵はキッシュに合う、白い卵はケーキに合う」など数々の俗説がありますが、実際には茶色でも白でも栄養価は同じ、味も同じで、中身に変わりはないそうです。この地味に意外な事実は、兄弟サイト「ギズモード・ジャパン」にて紹介されていました。

じゃあ何故みんな茶色の卵の方が「いい」と思ってるの?

これはひとえに値段差からくる思い込み、です。スーパーに行くと茶色の卵の方が高いので当然クオリティーも高いって思ってしまいますよね? でも違うんです(売れない製品を大幅値上げして売るのはよくあるマーケティングのトリック。「安物より高価なものの方が質はいい」というイメージを逆手にとってる。実際には値段に中身が比例することもあればしないこともある)。

茶色の卵が高いのは、ひとつには茶色の卵を産む鶏の方が白い卵を生む鶏より大食いだからであって、餌代が嵩むぶん値段も高くなってんです。

もちろん卵の味や栄養価には個体差がありますが、それは主に餌の違いによるものなのだとか。餌が違えば卵の味、黄身の色や栄養価も違ってきますが、そのことと殻の色には直接的な関係はないそうです。日常の中には、意外なイメージの刷り込みがあるものですね。

元記事は下記リンク先「ギズモード・ジャパン」からどうぞ。

茶色の卵と白い卵は何が違うの?|ギズモード・ジャパン

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo via Shutterstock.
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