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キャリアを考えると、仕事に愛着を持ちすぎるのは諸刃の剣になりうる

キャリアを考えると、仕事に愛着を持ちすぎるのは諸刃の剣になりうる

私たちのほとんどは「楽しめる仕事をやりたい」と思っているでしょう。愛着をもてる仕事を選べば二度と働く必要がない...ですよね? しかし、何かに愛着を持つことは、それを失うリスクに前向きになれないことにつながり、キャリアにとって良くないかもしれません。

作家のTerri Trespicioさんが説明するように、仕事に愛着を持ちすぎることは、取るべきリスクを取らないことにもつながります。仕事に愛着を持つのは良くても、それによって会社での立場を危うくするようなことはしなくなります。

私の30代前半における、数回目の報われない年度末の総括の後、キャリアにおいて先を行っている当時のボーイフレンドはこう言いました。「Terri、君の最大の問題は何かわかるかい? 君は自分の仕事に愛着を持ちすぎているんだ」

彼は正しかったのです。彼も自分の仕事に愛着を持っていましたが、必要とあらば職務を去ることに抵抗はありませんでした。彼の価値は彼自身にあり、仕事にあるのではないことを知っていました。一方、私は愛着のある仕事を失う危険を冒すのを恐れていました。もし仕事に執着していなければ、もっと早く、遠くまでいけたかもしれません。そのボーイフレンドは、私の前職で働いていた部署を統括していました。彼は私に正直に言いました。私が望んでいた昇進を与えなかったのは、私が強く出ないと知っていたからなのです(この仕事も好きでした)。

ここでの結論は、嫌いな仕事をしろということではありません。しかし、仕事に精神的に依存しているのなら、恐れている面に目を向けて、仕事を良くするための方法を見つけることです。

Why I'll Never Let Love Trump Money Again | Daily Worth

Eric Ravenscraft(原文

Photo by Eugene Peretz.
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