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ビデオ電話での写りを良くする黄金の構図は"トライアングル"

ビデオ電話での写りを良くする黄金の構図は"トライアングル"

ビデオ電話で、常にいい感じで写り続けるのは簡単なことではありません。しかし、『The Essential Digital Interview Handbook(デジタル面接の基本の手引き)』の著者であるPaul J. Bailoさんは、正しい構図で撮るようにするのが第一歩だと言っています。写真でも構図はかなり大事ですが、ウェブカムの前に座ってビデオ電話をする時も、やはり構図が大事です。Bailoさんは、おでこと肩で"三角形"を作るように勧めています。

カメラは目線と同じ高さにします。カメラを固定するには三脚を使いましょう。ノートパソコン内蔵のカメラを使う場合は、目線よりもかなり低いと思われるので、鼻を見上げるようにします。それでもまだ理想的な高さにならない場合は、分厚いハードカバーの本などをパソコンの下に敷いて、適切な角度になるまで高さを調節します。カメラが、おでこと左肩と右肩で三角形を作るような構図にします。

以前もご紹介しましたが、ウェブカムの高さを調節するにはIKEAの卓上ランプを使うという手もあります。このようなカメラの構図は、テレビのニュース番組などで使われているものです。この構図を使えば、間違いなくポッドキャストでの見映えが良くなったり、ビデオ電話を使った面接で違いが出てくるはずです。

以下のリンク先の記事には、他にもビデオ電話で使えそうなハックやアイデアが載っていますので、チェックしてみてください。

6 Ways To Look Great On A Video Call | Fast Company

Photo by CoCreatr.

Mihir Patkar(原文/訳:的野裕子)

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