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雪や氷の上を歩きやすくする自作「アイゼン」

雪や氷の上を歩きやすくする自作「アイゼン」

今、アメリカのあちこちで氷や雪が積もっています。しっかり注意して、防寒対策をしていても、うまく対処するのは難しいことです。

そんな対策の1つとして、道路にやさしく、滑り止め機能のある「アイゼン」を自作する方法を紹介します。アイゼンとは氷や雪の上を歩くための登山用品。チェーンとバンジーコード(またはパラコード)があればできますよ。Instructablesユーザーのhyperfocused72さんは、この簡易式アイゼンを自作しました。氷や雪の上を歩かなければいけないとき、長靴に装着するものです。あくまでも道路用の滑り止めですので、登山をされる方は、スパイクタイプのアイゼンを購入してください。

必要な材料は、適当な長さのパラコード(バンジーケーブルでなくても大丈夫)、スプリットリングが数個、チェーンが数本(購入には小額の出費が必要)、ペンチ、はさみです。すべてが絶対に必要というわけではありません。これらを組み合わせて完成させましょう。

チェーンが良い具合に滑り止めとなるよう靴底にはめ、パラコードかバンジーコードを使用して靴に結びます。チェーンを、踵と足の指周辺にはめたのを確認できたら準備完了です。

この自作アイゼンがきちんと固定されていれば、わずかな出費で氷や雪の上を歩きやすくなるのです。しかし、この滑り止めがあるからといって歩くときに気を付けなくてもいいというわけではありませんので、あしからず。使い終わったら、小さなチャック付きビニール袋にしまっておくこともできますので、バッグの中を水でぬらすことなく入れておくことができます。作り方の詳細は、下記のリンク先でチェックできます。

Emergency Crampons for Ice and Snow | Instructables

Alan Henry(原文

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