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1%が大きな差。「交通のムダ」をなくす意味は想像以上に大きい

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1%が大きな差。「交通のムダ」をなくす意味は想像以上に大きい

「日本の交通網は、世界と比べて優秀である」と聞いたことがあります。時間通りに来る電車など、効率的な運用が求められている成果でしょう。同様に世界の国々でも、"いかにムダを減らすか"といった取り組みがなされているようです。

では、そもそも「交通のムダ」を省くことに、どれほどの効果があるのでしょうか。国内外のイノベーションを様々な切り口で紹介するウェブメディア『Mugendai(無限大)』に、ある具体的な数値が掲載されていました。

自動車、鉄道、飛行機、船舶などの交通手段をなくして、私たちの現在の日常は成り立ちません。逆に言えば、その交通の無駄をなくすと、どのようなインパクトがあるのでしょうか。

  • EUでは、交通渋滞によって年間に総GDPの1%(1,000億ユーロ)もの無駄が生まれています。
  • 2007年のアメリカにおいては、道路交通渋滞によって28億ガロンもの石油と42億時間が浪費されました。金銭に変換すると、その無駄は872億ドルに相当します。

無限大は実例として、テクノロジーを用い、オランダ鉄道がコスト削減に成功したことを紹介しています。日頃、何気なく使う交通機関も、見え方が少し変わりそうです。

スケジュール最適化で貴重なリソースを最大限に活用! Smarter Transportationを支えるILOGのソリューション | Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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