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まずい言い訳だったかどうかは「その後の自分の気持ち」で判断しよう

まずい言い訳だったかどうかは「その後の自分の気持ち」で判断しよう

人は言い訳をします。言い訳を作る労力をかけただけ、それに執着してしまうものです。この悪い癖を正す為に、言い訳をついた後に自分がどう感じるかに注目しましょう。ブログ「The Happiness Project」のGretchen Rubinが言うように、コツは自分の言い訳に対して自身がどのように感じるかを認識することです。「後回しにしよう」は「休憩が必要だから」という仮面をかぶっているかもしれません。しかし、やらなかったことに対して後悔の念があるのなら、それはまずい言い訳です。

このチェックが役に立つかもしれません。あなたは、例外的な事が起きた際に決断した際、後でどう考えるタイプですか? 「あの時、満足できる決断をできた」と思いますか? それとも「うーん...思い返してみれば他の選択をした方が良かったかも」と思いますか?

言い訳が正当な場合もあります。確かに休憩は必要ですし、時には気を緩めるのもいいでしょう。しかし、その後に感じるのが達成感なのか罪悪感なのかで、うまく人生のバランスが取れているのか、ただやるべきことから目を背けているかの指標となるでしょう。

Strategy of Loophole-Spotting #9: the Fake Self-Actualization Loophole|The Happiness Project via 99u

Eric Ravenscraft(原文

Photo by Cali4beach.
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