特集
カテゴリー
タグ
メディア

干す前にタオルをパンパンと叩くといい理由

MYLOHAS

干す前にタオルをパンパンと叩くといい理由

MYLOHASより転載:日本一のタオル生産地として有名な愛媛県今治市の「タオル&ライフミュージアム TEXPORT今治」のウェブサイトには、柔軟剤を使わずにタオルをふっくらさせる上手な干し方が紹介されてます。

・タオルが硬くなる原因は、パイルが閉じて圧縮されていることにある。

・タオルを手でギュッと絞ったり、脱水機で脱水したままの状態で干してはいけない。

・干す前に綿糸をほぐすために両手でパタン、パタンとよく振ってパイルをよく開くようにし、四方にひっぱって全体のゆがみを直してから乾かすと、タオルが硬くなる現象を緩和できる。

つまり、タオルはパンパンッと整え、パイルをふっくら立ててから干すべきもの。テレビや映画で見たような懐かしい干し方ですが、これにはきちんと意味があったのですね。

また、直射日光で長時間干しっぱなしにするのもゴワゴワを引き起こす原因に。柔軟剤の香りが苦手な人や、敏感肌の人は試してみるとよいでしょう。

[TEXPORT今治]

(さとう葉)

swiper-button-prev
swiper-button-next