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冷蔵庫に入れる? 入れない?:使い残したハーブの最適な保存方法

冷蔵庫に入れる? 入れない?:使い残したハーブの最適な保存方法
新鮮なハーブを保存するのに、どれも同じ方法でいいとは限りません。なぜなら、ハーブ自体が2種類──固いものと柔らかいもののふたつに分類されるからです。

『Food52』では、このふたつのタイプの違いと、それぞれのハーブを長期間新鮮に保つ為の正しい方法を紹介していました。

"固いハーブ"にあたるのは木質の茎を持つタイプのもので、ローズマリー、オレガノ、マジョラム、それにタイムがこれに当たります。"柔らかいハーブ"は柔らかい茎を持ち、バジルやパセリ、シラントロやタラゴンなどが含まれます。

柔らかいハーブは花のブーケのように扱うといいでしょう。茎の根元を切り取って真水入りのコップに入れます。水が濁り始めたら、1〜2日ごとに水を取り替えてください。冷蔵庫に入れて保存します。

固いハーブを保存するには、最初に濡れた紙おしぼりで包みます。次にビニールのラップで緩めに包んで、冷蔵庫の野菜室に保管しましょう(もしあなたがエコに気を配る人であれば、濡れ紙おしぼりと密封した容器を使うといいでしょう)。

くれぐれも、使う直前まではハーブを洗わないようにしてください。また、バジルだけは冷蔵庫では保管しないようにしてください。室温での保存が最適です。

The Best Ways To Store Fresh Herbs|Food52

Mihir Patkar(原文

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