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焦げ付き防止加工なのに汚れが取れなくなったフライパン・鍋の最適なお手入れ方法

焦げ付き防止加工なのに汚れが取れなくなったフライパン・鍋の最適なお手入れ方法

テフロンなど焦げ付き防止加工が施された台所用具は、洗う手間もかからず便利です。ただ、それなりの適切なお手入れの方法があるのでご紹介。

これらのフライパンや鍋をキレイにするために必要は材料は、幸運にもふたつだけ。それは、重曹と水です。

米メディア『The Kitchn』で紹介された方法です

古い油や食べ物の汚れが付き始めていたり、あるいは、磨き洗いが必要になっているようなら、重曹と水を同じ分量で混ぜたものを使い、非金属性のスポンジやブラシで優しく磨くといいようです。

表面の傷みを修復するには、ナベに少量の植物性油を塗りつけて(もちろん乾いた状態で)、表面になじませ、しばらく置いておきます。また、どんな場合でも(説明書に「大丈夫だ」と書いてあっても!)、絶対に食洗機で洗わないようにしましょう。すぐに壊れるようなことはないでしょうが、ナベの寿命をぐっと短くしてしまいます。

さらに、アドバイス

焦げ付き防止のフライパンや鍋では、金属製の器具を使わないこと、重曹での水洗いを必要とするような、ねばついた汚れやしみが鍋に付いてしまう調理用スプレー油剤を使わないことです。そして、最善の状態を維持できるように鋳鉄製品と同じお手入れ(英文記事)を実践するのはいいでしょう。

Tips for Taking Better Care of Your Nonstick Cookware|The Kitchn

Alan Henry(原文

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