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PocketとEvernoteを連携させてスマートな「あとで読む」システムを構築するアイデア

PocketとEvernoteを連携させてスマートな「あとで読む」システムを構築するアイデア
Pocket米Lifehackerお気に入りの「あとで読む」アプリのひとつであり、Evernote最高に素晴らしいデジタルファイルキャビネットです(ただし正しく使えば)。そして、この2つを連携させれば、便利でスマートな「あとで読む」システムが完成します。この方法は、ライターのJamie Todd Rubin氏が教えてくれました。

ウェブで気になった記事をすべてEvernoteにクリップしていると、ほかのノートと混じって収拾がつかなくなります。

解決策は、ウェブクリップにPocketを使うこと。ウェブやTwitter、RSSリーダーなどからのクリップはすべてPocketに保存します。Pocketなら既読管理も簡単です。そして、Pocketで読んだあと、あえて保存したい記事だけをEvernoteに送ります。つまり、記事のチェックはPocketで、長期保存はEvernoteで、と使い分けるのです。

Rubin氏はPocketの「send to」ボタンを使って、Evernoteに直接記事を送っているそうですが、IFTTTのこのレシピを使って、Pocketで星マークを着けた記事を自動でEvernoteに送るように設定すれば、さらにスピーディーで快適になります。

もちろん、Pocket以外の「あとで読む」アプリも使えます。クリッピングサービスを2つも使うなんてちょっと贅沢ですが、クリップをよく使うひとには便利なTipsです。お試しあれ!

Going Paperless: My Process for Keeping Evernote Clutter-Free|Jamie Todd Rubin

Melanie Pinola(原文/訳:伊藤貴之)

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