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お酒にも合う。ある兄弟がつくった、男のロマンあふれる芳醇チョコレート

Glitty

お酒にも合う。ある兄弟がつくった、男のロマンあふれる芳醇チョコレート

チョコレート業界に「Bean to Bar」という新たな潮流がきているそうです。Bean to Barとは、作り手が自らカカオ豆の選定や焙煎を行い、「チョコレート」になるまで一貫生産することを意味します。

「Glitty」が紹介していたのは、Bean to Barの先駆けとして知られる「Mast Brothers Chocolate(マストブラザーズチョコレート)」の魅力。

元ピアニストの兄リック・マスト氏と、元映像作家だった弟マイケル・マスト氏のふたりの兄弟が始めた、ニューヨーク・ブルックリン発のチョコレートブランド。

もともと趣味で始めたものの、自ら船に乗ってカカオ豆の調達をしたり、原材料には保存料やカカオバターを加えないといった、かなりのこだわりっぷり。まったくの異業種から兄弟でチョコレートをつくるという男のロマンあふれるチョコレートなのです。

彼らのチョコレートは洒脱なパッケージも加わって、人気を博す一品となっているとのこと。また、「カカオ豆と砂糖だけでつくられているため、驚くほど豊かな香りが広がる」のも魅力のようです。その風味はお酒にもよく合うようで、まさに「嗜好品」と呼ぶにふさわしいといえるでしょう。

おしゃれなパッケージや詳細は、下記のリンクよりどうぞ。

「男のロマン」がちょっぴりわかるようになる...お酒にあう濃厚チョコレート | Glitty(グリッティ)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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