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玄米をおいしく炊く方法:圧力鍋を使い、塩をひとつまみ

MYLOHAS

玄米をおいしく炊く方法:圧力鍋を使い、塩をひとつまみ

「健康に良い」というので玄米を買ったけれど、どうもおいしく炊けなかった...という方、こちらを試してみてはいかがでしょう。

ライフスタイルメディア「MYLOHAS」に、玄米をふっくらもちもちに炊くポイントが載っていました。

Point1

おいしい玄米を炊くためにおすすめなのが、圧力鍋。さっと洗い、水を切った玄米と玄米の1.2~1.5倍の水を圧力鍋に入れ、火にかけます。圧力鍋だと浸水の時間をとらなくてもいいのがうれしいところ。また、1回に多めに炊くほうが失敗がないので、休みの日に多めに炊いて冷凍保存しておくのもいいかもしれません。

Point2

水が温まり、玄米が水をたっぷり含んだら、塩(マクロビオティックでは海塩がおすすめ)を1カップにつきひとつまみ入れます。ちなみに、「ひとつまみ」とは本当に指の先端でつまめる程度。ミネラル分を入れることで、お米の甘みが増すのだそう。塩のほかにも、昆布やワカメ、抗酸化作用のある梅干しでもOK。早めに入れすぎると塩のひきしめ効果で玄米に水が入らないので、タイミングが重要です。

塩を入れたら、ふたをして圧をかけ、とろ火で25~30分炊きます。時間が経ったら、火からおろして10~15分蒸らせば完成!

このポイントを守れば、おいしい玄米ごはんが炊きあがるそう。圧力鍋は何かと使える調理器具。玄米ならずとも活躍するシーンがあるので、1つ揃えてみるのも良いかもしれませんね。

その他にも、体に良いレシピがMYLOHASには多く掲載されています。健康が気になる方、下記リンクよりチェックしてみてはいかがでしょう。

料理ベタでも大丈夫! 玄米をふっくらもちもちに炊く方法|MYLOHAS

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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