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センスの良いプレゼン資料にしたいなら、まずは「色」を変えてみよう

センスの良いプレゼン資料にしたいなら、まずは「色」を変えてみよう

プレゼン資料の見映えをよくするのに、色は重要なポイントですが、色同士を引き立てるような色彩感覚を、誰もが持っている訳ではありません。Zach Holmanさんは「ColourLovers」のようなサイトで、デザイナーが勧めるカラーパレットを参考にするといいと言っています。他のセクションで気に入ったものがあればそれでもいいですが、最初は"Most Loved"というセクションから始めるのがお勧めです。この色の組み合わせでプレゼン資料を作ったとしても、実際のプレゼンの前にプロジェクタで確認をした方がいいです。

私は、プロジェクタで見せた時に映えるように、大抵明るい色を選びます。色というのはコントラストによるものが大きいからです。例えば、暗い色を選んだら、明るい色をアクセントにしましょう。明るい色に暗い色を重ねれば、話をする段階になって、部屋の明かりがついてからも、プロジェクタ上の文字を読むことができます

また、Holmanさんは、セクション毎に色を変えるのも勧めていました。

Color | Speaking.io

Mihir Patkar(原文/訳:的野裕子)

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