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あとで読む系アプリに溜まった記事を消化しながら速読の練習ができるiPhoneアプリ『Outread』

あとで読む系アプリに溜まった記事を消化しながら速読の練習ができるiPhoneアプリ『Outread』

短時間に大量に読みたい場合は、速読を習得するのがいいでしょう。読みたいけれど未読になっているものをひたすら読むことで、速読を身に付けるのが一番です。PocketやInstapaper、Readabilityなどのあとで読む系アプリに大量の記事が溜まっている人はラッキーです。iPhoneアプリ『Outread』を使えば、その記事を読みながら速読を習得できます。このアプリは文章を頭の中で読み上げないように訓練するものです。頭の中で言葉を読み上げないようにすると、読むスピードが速くなります。頭の中で言葉を読み上げずとも内容が理解できる最適のスピードというものがあります。Outreadはそれを見つけるものです

まず、Pocket、Instapaper、Readabilityのどれかを立ち上げ、記事の一覧をインポートします。もしくは、Safariでブックマークしている記事をOutreadに直接保存したり、リンクを追加したり、Outreadで文章をカスタマイズすることもできます。

段落毎に単語がハイライトされているところから始めて、読み進めながら徐々にスピードを速めていきます。ハイライトされている単語の幅や読むスピードは、簡単にアクセスできる設定画面でいじることができます。設定の中に入っていくと、フォントの選択やテーマの切り替えのように、さらにカスタマイズできるオプションがあります。

開発会社のArkadiusz Holkoによると、iPad版も今年中には登場する予定だそうです。

Outread(300円)| iTunes App Store via The Next Web

Mihir Patkar(原文/訳:的野裕子)

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