特集
カテゴリー
タグ
メディア

習慣を自分のものにする「サインフェルド式システム」に使える4週間カレンダー

習慣を自分のものにする「サインフェルド式システム」に使える4週間カレンダー

マクシウム・バロー氏(Maxium Barrault)は、米有名コメディアンのジェリー・サインフェルド氏(Jerry Seinfeld)の生産性システム(毎日何かを達成するごとに「×」印をつけていく・別名"Don't Break The Chain")を採用したいと思っていました。

ところが、専用アプリの『Habit Streak Plan』を使ってもうまくいかなかったそうです。なぜなら、同時に複数の習慣を管理したかったからです。そこで、古き善き伝統に立ち戻り、印刷できる4週間のカレンダーを自作しました。彼が実際に制作したカレンダーはこちらからダウンロードできます。

私は覚悟を決め、お粗末なデザインスキルのすべてをかけて、独自のカレンダー作りにとりかかりました。複数のラインに「×」印をつけられる、28日間のカレンダーです。

まもなく、このそっけないカレンダーが、サインフェルド氏の生産性システムをうまく模倣できていることに気付きました。また、思わぬ利点もありました。「☓」印の鎖が途切れたとしても、それほど士気が下がらないで済むのです。いつでもやり直しがきくからです。

バロー氏は、このカレンダーとそっくりで「複数カテゴリーが管理できてボタンが大きな」アプリが登場したらすぐにでも使いたいと語っていますが、今のところは自作のカレンダーを使うのがよさそうだといいます。

ちなみに、バロー氏はとくに言及していませんが、カレンダー中央にある三角形の空欄部分は、各週の特記事項をメモしたり、「×」印をつけられなかった理由や、ゴール達成に向けての改善点などを書き込んでおくのにも使えますね。

Keeping Those Resolutions|Medium

Mihir Patker(原文/訳:伊藤貴之)

swiper-button-prev
swiper-button-next