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シューズがいまいちフィットしない場合には靴ひもの結び方を変えた方がいい

シューズがいまいちフィットしない場合には靴ひもの結び方を変えた方がいい

ランニングシューズというのは、ピッタリと快適に足にフィットするように作られていますが、靴ひもの結び方を変えるとさらにフィット感が増すことがあります。ブロガーのKatieRUNSthisさんは、靴が少しキツい場合や、かかとが抜けやすい場合など、悩みに応じた靴ひもの結び方をいくつか紹介していました。基本的に、ランニングシューズがピッタリとフィットしない場合は、靴ひもの結び方を変えた方がいいです。例えば、靴がキツく感じる場合は、以下の結び方を試してみてください。

靴を全体的にゆったりとさせたい場合は、「パラレル」という結び方にしてみましょう。

まず最初に、一番つま先に近い穴に靴ひもを上から下に通します。通した靴ひもの片側を3番目の靴ひも穴の下から引っ張り出し、反対側の3番目の靴ひもの穴に上から下に通し、今度は同じ側の5番目の靴ひも穴に下から上に通します。反対側の靴ひもも同じように通し、それを繰り返しながら一番上の靴ひも穴まで通します。一番上の靴ひも穴は下から上に靴ひもを通します。

この結び方は、言葉だけでは分かりにくいかもしれませんので、こちらのリンク先の動画を見てみてください。

靴がいまいち足にフィットしないという時は、買い替える前に別の靴ひもの結び方に変えてみた方がいいでしょう。KatieRUNSthisさんのブログには、足が甲高の場合、幅が広い場合、幅が狭い場合、かかとが抜ける場合、つま先に血豆ができた場合の、正しい靴ひもの結び方が載っています。リンク先のページは英語のみですが、写真付きなので分かると思います。もっと快適に紐靴を履きたい人は、ぜひチェックしてみてください。

Running Shoe Lacing Techniques | KatieRUNSthis via Hacker News

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

Photo by Ben Babcock.
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