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森で迷子になってもサバイバルするために準備しておくべきこと

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森で迷子になってもサバイバルするために準備しておくべきこと

富士山の世界遺産登録などもあり、ハイキングやトレッキングが人気です。でも、自然には危険がいっぱい。そこで、森で迷子になってもサバイバルするために準備しておくべきことを紹介します。

1. 調べる/計画を立てる

ハイキングやトレッキングに出かけることを決めたら、まずは入念に情報収集することが大切です。Googleで経験者談や登山記録を検索するのも1つの方法です。目的地に行ったことのある友人がいたら、色々と聞いておくべきです。また、4日間以上の計画の場合には、水や食料が確保できそうな場所を予め調べておきましょう。そしてもちろん、信頼できる地図を持って行くことです。

2. どこへ、どのくらいの期間行くのかを事前に誰かに伝えておく

これは必須です。緊急事態に陥った場合、他の誰かが通報してくれることから捜索が始まります。

3. 緊急事態で生き残るための道具について調べ、必要なものを持って行く

ハイキングをするのであれば、ホイッスルやコンパス、ナイフ、マッチ、十分な量の水などを持って行く必要があります。そしてそれらの使い方は、出発前に十分に理解しておきましょう。また、携帯電話はつながらない可能性があるので、SOSを発信できるGPS付きの装置などを持って行くことも考えましょう。

兄弟サイト「ルーミー」では、これらの準備をしたにもかかわらず道に迷ってしまった場合の対応についても詳しく紹介されているので、気になる方は下記リンク先からどうぞ。

森での迷子からあなたを救う10ステップ|roomie

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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