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寝正月の言い訳にもなりそうな「よい睡眠」についての記事まとめ(2013年版)

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寝正月の言い訳にもなりそうな「よい睡眠」についての記事まとめ(2013年版)

今日は大晦日。もはや数えるまでもなく、ひと晩寝たら、お正月です。

2014年は暦の都合で、5日までゆっくり休みをとれるという方も多いのでは。惰眠を貪り新年を迎えるというのは、いかにもハックな姿勢ではないかもしれません。

ただ、せっかくの長い休みなのだから(ちょっとくらい)ウダウダ寝ていたい...という自分のために、今年ライフハッカー[日本版]で公開した「睡眠」についての良記事をまとめてみました。

以下、どうぞ。

寝正月を正当化する:睡眠は、心の健康にいい

まずは、充分な睡眠がカラダや心にもたらす、ポジティブな影響について明らかにされた研究結果を紹介している記事。

・睡眠は幸せの感じ方にも重要な働きをする:研究結果

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睡眠不足に陥った人は楽しい記憶を思い出しにくくなる反面、暗い記憶はいつも通り思い出せてしまいます。(続きを読む

・なぜ睡眠が大切なのか? 脳内の毒素を取り除いてくれるから

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就寝中は、覚醒時より脳細胞が60%ほど収縮するため、細胞の間のスペースに余裕が生まれ、老廃物を取り除きやすくなるようです(続きを読む

しかし、寝過ぎはやっぱり良くないという研究結果も

・「8時間寝るのがベスト」は忘れよう:集中力向上につながる睡眠ハック3選

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睡眠研究の第一人者Daniel Kripke教授によれば、これまでに「8時間睡眠が理想的である」ことを裏付ける証拠は一切見つかっていないということです。同教授の最新の研究では、「一晩に6時間半から7時間半の睡眠を取る人が、もっとも長生きで幸福度も高く、最大の生産性を発揮している」ことが判明しています。(続きを読む

朝、気持ちよくベッドを飛び出すには

・早起き習慣を身につけたい人へ...継続するために大事な2つのポイント

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早起きをすることで「その日を自分で作っている」という気分になります。朝になったらベッドから這い出て、それからいつものようにメールをチェックするのと、自ら率先して早起きをして、誰にも邪魔されない静かな時間に大事な仕事をするのでは、どちらが自分の人生をコントロールしていると感じられるでしょうか。(続きを読む

・朝の時間は稼ぎどき〜ベットから飛び起きたくなる7つの習慣

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早起きの鉄人、生産性の申し子たちは世界を違う視点で見ています。彼らにとって朝の時間は稼ぎどきなのです。(続きを読む

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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