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「何を考えるか」ではなく「どのように考えるか」。本当の創造力が身につく5つの考え方

「何を考えるか」ではなく「どのように考えるか」。本当の創造力が身につく5つの考え方

ドイツ「Amazon Buy Vip」のマネージャーのAndreas von der Heydtsannさんは、この2年間ドイツでも一番素晴らしいテック系のクリエイティブマインドを持っている人たちと多く接してきました。最近、創造力を本当に身に付けるというのはどういうことか、ということから学んだ教訓のいくつかを、LinkedInで共有しました。Heydtさんは次のように言っています。

創造力を身につけるというのは、「何を考えるか」というより、「どのように考えるか」だということが分かりました。例をあげると以下のようなことです。

  • 見方を変えろ。見方を変えれば変えるほど、より多様性が生まれ、より良くなる。
  • ただ受け入れるのではなく、すべてに疑問を持て。
  • 身近な問題をより抽象的にすることで一般化し大まかにとらえるか、問題の細部をより深く深く追求して根本的なところまで突き詰めろ。
  • 問題を表す言葉や文章を変えて言い換えろ。どんな言葉でもいいので、自分の好きな言葉を使うこと。
  • 正しいとか間違っているとかはない。全体から切り離せ。

LinkedInでの全文はこちらです(英文)。

5 Habits of Creative Masters | 99U

Tanner Christensen(訳:的野裕子)

Photo via Shutterstock.
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