特集
カテゴリー
タグ
メディア

疲れ目などで画面が見づらい...そんな時はOS X Mavericks標準搭載の「ズーム機能」が使えます

  • カテゴリー:
  • TOOL
疲れ目などで画面が見づらい...そんな時はOS X Mavericks標準搭載の「ズーム機能」が使えます

いよいよ年の瀬が迫って来て、皆さん忙しくされているのではないでしょうか。ゆえに、疲れがたまっている方も多いはずです。

私は疲れていると目に出ることがあります。たとえば、普段は何ともなくても、Macのモニターの文字が見づらいと感じることがあります。とはいえ、フォントサイズを大きめの設定に変更して使うのはイマイチです。のぞき込むように顔をディスプレイに近づけて使う姿は、格好悪いってのもあります(笑)

Macの場合、こんなときはOS X Mavericksに標準搭載されている「ズーム機能」が使えるので紹介します。

131215_zoom.jpg

設定は、[システム環境設定]-[アクセシビリティ]の「ズーム機能」にあります。ここの「キーボードショットカットを使ってズーム」にチェックすると、「option+command+6」で画面を拡大、「option+command+-」で縮小できます。標準倍率に戻すには「option+command+8」です。

「ズームの方法」が「フルスクリーン」になっていると、画面全体を拡大できます。「ピクチャ・イン・ピクチャ」になっていると、拡大鏡が表示されて、カーソル位置を拡大表示します。「ピクチャ・イン・ピクチャ」はのぞき窓のようで使いづらいので、私は「フルスクリーン」の設定で使っています。

また、「その他のオプション...」では、拡大率や縮小率が設定できます。私は最大拡大率を「x2」、最大縮小率を「x1」に設定していますが、目が悪いという方は、もう少し大きめの設定にすると使いやすくなるはずです。その他、「拡大したときに画面イメージを移動」を「ポインタと一緒に連続的に移動」に設定すると、カーソルの動きに合わせて画面が移動するので、自然な感じで使えます。

画面が見づらいと感じた経験のある方は、一度お試しください。

(傍島康雄)

swiper-button-prev
swiper-button-next