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やっぱり邪魔? Windows8.1のスタートボタンを隠す方法

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やっぱり邪魔? Windows8.1のスタートボタンを隠す方法

多くのユーザーからの不満の声を受けて、Microsoftがついに動きました。Windows 8.1で、スタートボタンを復活させたのです。とはいえ、いつもタスクバーに表示されているとかえって邪魔だな、なんて思っていませんか?

実は、これを非表示にする裏ワザがあるのです。今回はウェブサイト「Stack Exchange」のSuper Userコーナーから、知恵をお借りしました。

Windows8.1で復活したスタートボタンを非表示にして、タスクバーを『以前の』Windows 8と同じ状態に戻す方法を教えてもらえませんか?」という質問に対して、以下の2つの回答が寄せられました。

1.「非表示機能のある2つのアプリを紹介」

以下、Simonさんの回答。

スタートボタンを隠すには、少なくとも2つの方法があります。1つめは『StartIsGone』です。このアプリを使えば、Windows 8.1でもスタートボタンを消して、タスクバーを広く使えるようになります。

これはフリーウェアで、しかもポータブルアプリなので、「.NET Framework」も不要ですし、インストールの手間もありません。タスクトレイに常駐し、コンテキストメニューでオプションを選びます。「起動時に実行する(Run at startup)」のチェックボックスをオンにしておけば、常にスタートボタンがない状態でデスクトップを使えます。Windows 8.1専用アプリですが、x86版とx64版では別バージョンになりますのでご注意ください。

また、フリーのアプリ「7 Taskbar Tweaker」にも、スタートボタンの非表示機能があります。インストールは必要ですが、その後はアプリ内の「タスクバーのその他のオプション(Other taskbar option)」グループから、簡単にスタートボタンを消すことができます。設定は即座に有効になるので、マシンの再起動やログオフは不要。また、必要になったら再表示も可能です。

こちらの動画も参考にしてください:

2.「多機能ソフトでタスクバーをカスタマイズ」

Davidさんの回答。

Pokki」を試してみませんか? このソフトはWindows 7のスタートメニューにあった機能をほとんど復活させられますが、それだけではありません。最新バージョンはWindows8.1向けに作られているので、「設定(Settings)」オプションにある「Windowsのロゴボタンを表示(Show Windows logo button)」というチェックボックスをオフにしてみてください。すると、Windows8.1で復活したスタートボタンが消え、代わりにPokki独自の「スタートボタン」が表示されます。

ほかにも、Pokkiには気の利いた機能がいくつかあります。GmailやFacebookのアプリをタスクバーに常駐することができ、新着メールや近況アップデートの更新があると通知してくれますよ。

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Tessa Miller(原文/訳:長谷 睦/ガリレオ)

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