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食事中の家族団らんの会話を意味のあるものに変える積極的アプローチ

食事中の家族団らんの会話を意味のあるものに変える積極的アプローチ

多くの研究によって、家族の幸福と健康には定期的に夕食を共にすることが重要だと分かっています。夕食時は、家族がどの程度うまくいっているかを話し合うのにもってこいです。「The Week 」では、話し合いを活発にする方法を取り上げていました。The Weekでは、『The Secrets of Happy Families』という本から、Scrum社でソフトウェア開発をしているJeff Sutherlandさんのやり方を紹介していました。

最も重要なのは、"調査と調整"が原則の週毎の反省会です。

以下の3つの質問をします。

  1. 今週家族内でうまくいったことは何か?
  2. 家族内で改善できたことは何か?
  3. 今週家族に対してやると約束できることは何か?

実際には、これとまったく同じ質問をしなければならない訳ではありません。しかし、この3つの質問は定期的に家族で話し合うのに良い内容です。いつも夕食を共にし、意味のある会話をすれば、親が気がかりなことは大抵すべて改善できます。この活発なアプローチが合わない場合は、この本に載っている別のアプローチ「10-50-1方式」はいかがでしょう。

10:食事中「10分間」は意味のある会話をするのを目標にする

50:少なくとも「50%」は子どもにしゃべらせる

1:食事の度に子どもに「1つ」新しい言葉を教える

家族関係を向上するアイデアの1つとしていかがでしょうか。

The secrets of happy families | The Week

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

Photo by Lars Plougmann.
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