特集
カテゴリー
タグ
メディア

メニューバーで通信状態がわかる。iPhone/iPadのテザリング派にオススメ『Tether Strength』

  • カテゴリー:
  • TOOL
メニューバーで通信状態がわかる。iPhone/iPadのテザリング派にオススメ『Tether Strength』

iPhoneのテザリングが解禁されてから、外出中のネット接続はiPhoneで済ませることが多くなりました。私は、常時待機状態にしておけるBluetoothで接続するのがお気に入りです。これならば、iPhoneをポケットやかばんに入れたまま使えますし、使う度に電源をオン/オフする必要もありません。

しかし、iPhoneをポケットやかばんに入れていると、ネットが遅い時に、電波強度を確認することができず、不便に感じることがあります

この不便を解決してくれるアプリ『Tether Strength』を紹介します。

電波強度と接続方式をメニューバーに表示

131201_Tether.jpg

『Tether Strength』はテザリング中の電波強度と接続方式をメニューバーに表示してくれるアプリです。Mac App Storeから200円(2013年12月5日現在)でダウンロードできます。

使い方は簡単。アプリ起動後、表示されるダイアログにある「Enable Monitoring」をクリックします。これで機能が有効になります。無効にする時は、同じダイアログの「Disable Monitoring」をクリックします。

ダイアログが最前面に表示されたままになりますが、「Enable Monitoring」をクリックしたあとであれば、機能はバッググラウンドで動作し続けるので閉じても構いません。閉じたあとでも、アプリを起動すれば、ダイアログは表示されます。

7GB制限を見るチェッカーにもなる

BluetoothとWi-Fiのどちらで接続しても電波強度は表示されます。これ以外にも接続方式が表示され、LTEであれば「4G」、3Gであれば「3G」と表示されます。いずれの表示もケータイと同じなので、わかりづらいということはないはずです。また、このアイコンをクリックすると、接続時間とデータ転送量が表示されます。7GBの制限に引っかからないように、目安として使えます。

Tether Strengthを使っていると、「もし、MacBook Airにデータ通信機能が付けば、こんな感じの使い勝手になるのか?」と思えるほど、システムにうまく溶け込んでいます。電波強度表示のために200円を払うのは少々高いと感じるかもしれませんが、テザリングをよく使うのであれば便利に使えるアプリです。

Tether Strength

(傍島康雄)

swiper-button-prev
swiper-button-next