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古いデスクランプを見つけた! よし、カメラスタンドにリメイクしちゃおう

古いデスクランプを見つけた! よし、カメラスタンドにリメイクしちゃおう

三脚は写真撮影においてなくてはならないもの。でも、高さや角度を何度も変えてアングルを調整する必要がある場合は、卓上スタンド、あるいはジョイント可動式のアームスタンドが便利です。そこで今回は、素晴らしいカメラスタンドを作る方法を紹介します。このプロジェクトは「DIYHacksandHowTos」の古い記事からきており、上のビデオの制作者も同一人物です。

このスタンドを作るにあたり、蝶番付きアームのデスクランプが必要になります。また、他のいくつかのツール(ドリル、のこぎり、カメラとランプに適合する新しい土台を作るのに必要なねじや木材)も必要となります。ただ、何も特別に変わったことをするわけではありません。トリッキーなところといえば、カメラの重量を支え、安定させる取り付け台を作り、ランプのヘッド部分と電源コードを取り除いてフィットさせるくらいです。

この例では、土台には十分な蝶番があるため、お好きな角度にアームとカメラを配置することができます。以前紹介した3Dカメラ・ジグに少しだけ似ていますが、特定の部位に関しては異なります。カメラを自由に取り外しでき、土台底部のねじを動かすことでカメラに「ひねり」を加えられます。

写真つきのよりわかりやすい解説は以下のリンクからどうぞ。

Articulated Camera Stand | Instructables via Make

Alan Henry(原文/訳:鈴木達郎)

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